縮毛矯正かけてる髪の毛にウルフカットは超危険!【もはや禁止】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

『ウルフカット』

最近なんだか流行ってるっぽい髪型ですが
今回はこのウルフカットのお話です

簡単にいうと
段が大きく入った
毛先の軽いスタイルのなのですが

 

結論から言うと
”縮毛矯正かけてる人”がウルフカットなんかをすると
小学生に指差されて笑われちゃうくらい
恥ずかしいくらいの頭になるよ

というお話です 苦笑

 

矯正かけてるけど
ウルフカットをやろうかな?と考えてる人はラッキーですね

もうすでにウルフカットをしてしまった方は。。。。

 

 

例えばこちらのお客様

 

 

縮毛矯正かけさせていただいてるのですが
やりたいスタイルがコレ

 

 

極端なまでのウルフスタイルですが
ガチでコレを目指すと
ガチで小学生に指差されて笑われます

 

 

縮毛矯正かけてるとウルフカットが危険な理由

 

まずですが

縮毛矯正をかけた時点で
ウルフスタイルの最も大事な部分である
”後頭部の丸み”
そんなの出るわけないのです 苦笑

 

後頭部に丸みのないウルフカットなんか
牙も凶暴性のかけらもないウルフ

それはただの犬です 笑
チワワカット。。。

 

そもそもですが
後頭部の丸みに関してですけど

インスタなんかでは

・くびれカット
・くびれミディ
・ウルフレイヤー

とかなんとか言って
後頭部に丸みのあるスタイルをこぞって上げてるのを見かけますが

後頭部の丸みは

・髪質
・骨格
・スタイリング

により出るもので、カットで出せるものではありません 苦笑

 

もちろんカットも大事な要素ですが
・髪質
・骨格
・スタイリング
ありきで丸みの出るカットをするから
後頭部に丸みを感じるわけです

 

その上、少なからずボリュームのなくなる縮毛矯正がかかっていては
後頭部に丸みなんて出るわけないのです。。。

 

次に、コレもいつも言ってることですが
矯正かかってる髪の毛を短く切ったら
毛先ツンツンになりますから

表面の長さを短くするウルフカットをしようもんなら
丸みどころかツンツンのカッパです 苦笑

 

もうウルフカットの大事な部分と言うか
もはや醍醐味である後頭部の丸みなんて皆無

小学校の運動会のリレーがないのと同じこと

 

リレーのない運動会なんてのは
ダンスや玉入れ ただのお遊戯会です 笑

 

 

もちろんあなたのスタイリングテクニックが
それなりにあるのであれば
アイロンなどを駆使して丸みは作れるかと思いますが
そうでないのであればまじで危険です

 

 

 

 

 

案の定、表面短く切ったらカッパになったので
ゆるめにデジパーしたため、多少の丸みは感じると思います

しかし、ご覧の通り写真とは全く違うスタイルになります 苦笑
(ご理解の上)

 

とはいえ、このくらいが限界で
無理に写真のようなウルフスタイルをガチで目指せば
とんでもないことになりますからね。。。

 

残念ですが
髪質や髪の状態(痛みや矯正などの履歴)
により出来る髪型には限界があるのです

小学生に指さされて笑われないためにご理解ください

 

 

 

 

 


ご予約について

予約をご希望の方はコチラをご覧ください。予約方法の詳細となります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です