知らないと恥ずかしい?!美しい髪の毛を作るための必須条件

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

学生時代、金属アレルギーなのに
金属の時計を身に付けている友人がいました

別に金属アレルギーだからって
金属の時計つけようが自由ですから別にいいのですが

あまりにもに時計が触れている手首付近が荒れていて
かゆそうだし、痛そうだったので
「なんで金属じゃない時計にしないの?」
と、聞いたところ

「お洒落は我慢だから」

 

当時の僕はその言葉にしびれました

なんてかっこいいんだ
信念のために
肌荒れという犠牲をはらってまで自分を貫く。。。

アレルギーで荒れている肌が
今まで死闘を繰り広げてきた勇者の
歴戦による傷跡に見えてきた瞬間でした

 

今思えば「お洒落は我慢」ってよくいうけど
そーゆーことじゃないだろうと 笑

そもそもお洒落って自己満もあるけど
周りから良くみられたい気持ちからするモノで
肌荒れは一般的に良く見えないのでは?とか

そこまで我慢したら
お洒落というか修行だろって思うわけですが
やはりお洒落にはある程度の我慢が必要ってのは
周知の事実ですよね

 

僕は仕事で白シャツなんかを良く着ます

それは
美容師として仕事をしていて清潔感が大切だよな。
ってのと、洋服が白いと
お客さんの後ろに立った時に
鏡越しで見る髪の毛が見えやすい
(黒とかだと髪と同化して見えにくい)

そしてカラー剤で汚れてもハイターで落とせるからです w

 

僕の場合はお洒落というか
美容師としての機能性を重視しちゃって
白シャツを着てますけど
本当はシャツの襟が大嫌いです 我慢してます 苦笑
(そもそも襟って邪魔だし、何回かきてると襟が黄ばんでくる)

 

そんな「お洒落は我慢」と同じような言葉で
「美髪は我慢」って言葉があります

 

そんなの聞いたことないよ
って思ったことでしょうが、無理もありません

なぜなら僕が今作ったからです 苦笑

 

美しい髪の毛を作るためには我慢が必要?!

 

当然の話なのですが、髪の毛に関しても
あれもコレも叶えるのは不可能ですから
時には我慢も必要です

 

例えば、ブリーチ繰り返して
欧米人みたいな、ハイトーンのカラーしてて
ゆるふわパーマかけたいとか
ツヤツヤの美髪になりたいとか

ボブみたいなツヤのある
まとまりの良いスタイルしたいけど
重たいのですきまくってくださいとか

残念ですけど無理なわけです

 

ブリーチ繰り返したら
ダメージがとんでもないことになるのは明らかで
そんな髪の毛にパーマかけたら
チリチリ確定だし、ツヤも出るわけないですから
ブリーチするようなハイトーンのカラーは我慢すべき

ボブってのも
そもそもが重たいスタイルなわけだし
すきまくったらどんな髪型でも
毛先ペラペラの
よくわからん髪型になるのがオチです

なので毛量も減らせる量に限界あるわけですから
重たくても我慢すべきです

そして当然
金属アレルギーなのに金属の時計してて
肌荒れすんのは決まりきったことですから
金属の時計は我慢して違う素材の時計にするか
スマホで我慢してください 苦笑

 

先日のお客様

 

 

 

1年ほど前から
縮毛矯正をかけさせていただいているのですが
今回もカットと矯正して、乾かしただけですけど
キレイなまとまりの良いボブですよね

 

しかし以前はこんな感じ

 

 

申し訳ありませんが
くせ毛により広がりまくりです

ぶっちゃけこーいった髪質の方が
一般的に良く言われる美髪を目指すのであれば
縮毛矯正が必須です
(あくまで一般論。クルクルが美しくないわけじゃないし
クルクルでもキレイな人たくさんいる)

 

そして美容室にいって
ただ座ってればキレイになるわけではなく
ご自身でも我慢や努力は最低限必要なわけです

 

具体的に言うと
お客様の場合、キレイな縮毛矯正をかけるために

量が多くて重たいけど
その量を必要以上にとったりしてないし
(重いの我慢)
明るめのカラーなどの痛む行為も
なるべくしないようにしています
(染めるなとは言いませんが色のバリエーションの我慢)

それによって今現在の
美しいスタイルが保てているわけです

 

すきまくってスカスカ状態に美しい縮毛矯正も
明るいカラーにより強いダメージ負った髪に
美しい縮毛矯正も無理ですからね。。。

 

もちろん髪の毛が多くてドライヤー大変で
ストレスな気持ちも
色々な色を楽しみたいのもわかるのですが

それを優先することによって
逆に汚い頭になることもまた事実。。。

 

金属アレルギーだけど
金属の時計したいって言われても
そしたら肌荒れは覚悟してくださいって
なるのと同じ

 

ぜひ、美しさのために我慢することも大切だよ
ってことを覚えておいてください

 


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