縮毛矯正かけて【失敗・後悔】するのはこんな人5選!?

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

クセ毛の人にとっての
”扱いが楽なツヤツヤヘアー”ってのは
”カニ食べ放題”と同じくらい
憧れであり魅力的なモノ。

そしてそれを現実にできるのは
ご存知、縮毛矯正で今やもう
くせ毛にとっては、なくてはならない技術の
1つかと思うわけです

 

実際に縮毛矯正により
髪の毛がまとまってる人からしたら
矯正なしの生活は考えられないだろうし
もしなくなったら、外に出れない!
って人が大勢出てくるでしょうから
もはや社会問題。。。苦笑

そのくらいクセ毛にとっても
社会にとっても必要不可欠なモノなわけですが

 

その一方で

・縮毛矯正をかけて失敗した
・ちょー後悔
・もう一生かけない

なんて決意される方もいるのが事実です。。。

たまたまの失敗かもしれませんが
実は縮毛矯正って
髪の状態的にも性格的にも
合う人と合わない人がいるわけです

甲殻類アレルギーの人が
カニ食べちゃいけないのと同じように
矯正かけちゃいけない人がかけたら
後悔するのはとうぜんの話ですから

そんな後悔をしないために今回は
『縮毛矯正に向かない人』ってのを今回はご紹介

 

なんでもそうですが
やってからでは遅いですからね

髪の毛は痛んでからでは遅いように
縮毛矯正もかけてからでは遅いです

「かけた縮毛矯正をとる」

なんてことはできないですから
長さによっては何年も
縮毛矯正がかかった髪の毛と
過ごすことになりますからね

ぜひ矯正かけて後悔する前に
読むことをオススメします

 

 

縮毛矯正をかけて後悔するのはこんな人

 

・カラーの色を楽しみたい(明るくしたい)
・髪型色々やりたい
・パーマをかけたい
・今現在髪のダメージが強い
・なるべく美容室に行きたくない

さっそくですが、この中の1つでも
当てはまるようであれば
縮毛矯正はやめておいたほうが賢明です

おそらく後悔することになりますからね 苦笑

1つずつ見ていきます

 

カラーの色を楽しみたい(明るくしたい)

まず縮毛矯正ってクセが伸びて
ツヤも出てきれいに見えますが
ダメージの強い施術です(痛まない矯正なんてない)

 

そこに極端に明るいカラーだったり
毎回カラーチェンジなんかしてると
気づいたら髪の毛バッサバサになるのは当たり前

そもそもカラーは明るくなればなるほど
髪の毛の黒の色素(メラニン色素)を
破壊してるわけですから痛みが強くなります

これはどんなカラー剤でもです
(美容室の宣伝でダメージレスとか言ってますけど
そんなのないってことにはいい加減気が付きましょうね
カラーも染めれば染めるほど痛むにきまってます

加えて理由は割愛しますが
縮毛矯正がかかった髪の毛って明るくなりにくいです

 

ってことは
通常よりも明るめ(強め)の薬剤を使用しなければ
目指す明るさにならなかったりしますから
さらに痛みが強いです

11レベルの明るさにする場合
普通の髪の毛は11レベルの薬剤で良いのですが
矯正がかかってると13レベルの薬剤を使わなければ
11レベルにならないってこと。よって髪の負担が大きい。

 

中には、矯正かかってるけど
ブリーチ(脱色)をするようなカラーをしたいと
考える方もいらっしゃると思うのですが

”縮毛矯正+ブリーチ”って

髪の毛を終了させるのに
最も手っ取り早い方法です 苦笑
(バサバサのジコジコのチリチリになります)

そしてブリーチした部分には
もう縮毛矯正をかけることはできません

 

縮毛矯正するなら
なるべく暗めがいいですね

⇓ ⇓ ⇓

厳守しろ!!縮毛矯正かけてる人は【髪の明るさ8レベルまで】とその理由

 

髪型色々やりたい

縮毛矯正をかけると
基本的にヘアスタイルは限られます

良く言うことですがロングボブ
扱いやすくて自然な雰囲気も作りやすいです

別に他のスタイルもできなくはないですが
ショートなんかは2〜3ヶ月に1度は
また矯正する必要があるし

段差が大きく入ったレイヤースタイル
(ウルフカット)なんかも
あなたのスタイリング能力が高くなければ
変な頭になりがちです 苦笑

 

矯正したらセットが楽って思われがちですが
ショートやウルフの場合
乾かして終了ってわけにはいかない場合が多く
ゴリゴリのスタイリングが必要です

 

ということで
縮毛矯正をかけるなら
ロングやボブをキープするのがオススメ

ちなみに矯正かけてるロングやボブを
無理に短くスタイルチェンジすると
だいたい毛先が不自然のカッパみたいな頭になります

なので色んな髪型やりたい人は
矯正は考え直していただきたいわけです

 

縮毛矯正かけてる髪の毛にウルフカットは超危険!【もはや禁止】

縮毛矯正でアホみたいな頭にならないためのやるべき髪型【解体新書】

切る前に読め!縮毛矯正してる髪の毛を短く切る場合の注意点【まとめ】

 

 

パーマをかけたい

縮毛矯正をかけて
後々毛先にパーマをかけたいって方も
いらっしゃいますし

実際にストレートスタイルに飽きて
パーマする方もいるのですが

縮毛矯正した髪の毛にパーマって
髪の毛の耐久力がなければ無理です

 

このブログでは
矯正した髪の毛へのパーマの施術例も
多く載せてはいますが

・もともと痛みにくい髪質
・しっかり髪の毛が痛まないようなケアをしている
・そして実際あまり痛んでない

っていう
けっこう難しい条件を満たしているから
かけられてるわけで

満たしてない人がかければ
ただチリチリバサバサになるだけです 苦笑

 

後々パーマをお考えであれば
縮毛矯正はなるべくしない方がいいですね

もしくは自身で巻いてください

 

【絶望確定】縮毛矯正がかかった髪の毛にパーマをかけていけない人4選?!

縮毛矯正かけてる髪の毛にパーマして後悔したくないなら【毛先だけ】な理由

 

今現在髪のダメージが強い

これはもはや常識ですし
ここまで書いてきた通り
ダメージが強い髪の毛に縮毛矯正は無理です

無理にかけたらチリチリです

ホームカラーを繰り返している方なんかは
見た目以上に痛んでたりするので
縮毛矯正は危険です

 

ダメージが強くてもキレイなパーマがかけられる夢の方法!?

 

なるべく美容室に行きたくない

縮毛矯正をかけて
セットが楽になったとしても

伸びてくる髪の毛は当然元のクセ毛のままなので
定期的に美容室にいって
その部分をまた縮毛矯正する必要があります

 

短ければ3カ月おきに

少し長くなれば
4か月おき、6カ月おきくらいでしょうか

 

またカラーなんかもされているようであれば
カラーの分も来店しなきゃならないですからね

めんどくさいっちゃめんどくさい。。。

なのでそれが嫌なら
縮毛矯正はしない方がいいですね

根元はクセ毛であとはストレートっていう
変な頭ですごすことになっちゃいます。。。

 

1年に1度の縮毛矯正!?クソ最低のかけ方です!

 

以上になりますが

縮毛矯正を否定しているわけじゃないし
むしろ僕は一般的な美容師よりも
縮毛矯正の方も多く担当させていただいています w

ただ、かけて後悔してほしくないですからね

 

縮毛矯正の正しい知識をもたないことには

したほうがいいのか?
しないほうがいいのか?

の判断もできないですし

矯正かかってて痛んでるけど
美しくパーマかけてくれとか
ダメージ0で矯正かけてくれとか
不可能なことを求めてしまったりしがちですからね。。。

ぜひ参考に


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