髪の毛をすかれすぎてしまった時の正しい対処法と【もう二度と変な頭にならない方法】

こんにちは!
小田急相模原駅 徒歩2分
座間市の美容室
LUCK(ラック)相模原
くせ毛パーマ美容師 イシカワです!!

 

 

美容室で”言ってはいけないワード”ベスト10には
必ず入ってくるであろう危険ワードに

「量が多いのですいてください」

 

というものがあります

 

いつも言っていることなのですが
髪の毛の量ってのは好みで減らすものではなく
そのスタイルを作るための適量ってのがあるわけですから
それ必要以上にすいてしまうと
当然ヘアスタイルでもない、とんでもない頭になっちゃうわけです

 

そして、そんなとんでもない頭に1度なってしまった場合の
治す方法は

短く切るか、伸びるのを待つかの2択

 

ちなみに根元からガッツリすかれまくっていたら
治す方法はベリーショートの1択で
そんなの今後伸ばしていきたいって人からしたら
死刑宣告のようなものです。。。苦笑

 

なので「量が多いのですいてください」
危険ワードなわけで
実際にそれによる被害者は多くいらっしゃいます

 

 

 

 

 

そしてそういった苦い経験をした人は
今度はこういったワードを使うことが多いです

 

「梳かないでください」

「梳きばさみを使わないでください」

 

 

さっきも言いましたが
そのスタイルを作るために削る適切な量ってのがあるので
全く梳かないのも
日本人形やヘルメットになるだけだし

 

梳きばさみですいたから
まとまらないし、ペラペラだし、パサパサなんだ。。。
と、思うのかもしれませんがそれは違います

 

梳きばさみを使わないカットを売りにしている美容師による
「梳きばさみ=悪」 ような自身に都合のいい、変な宗教と変わらない洗脳のせいで
勘違いされる方が多いのですが

それは梳きばさみのせいではなく
単純に梳き過ぎであり、道具は一切関係ありません
(梳きばさみ使わなくてもいくらでも変な頭作れます)

 

 

ちなみに皆さんの信頼をおける、都内のカリスマ美容師とか
1流の美容師も梳きばさみ使いまくりです

なぜなら梳きばさみって最も効率よくいらない毛を削り取るのに
必要な道具だからです

だってそーゆー人たちって
1日に20人も30人もカットするわけで
効率のいい道具使わないと、そんなのこなせるわけがないですから。。。 苦笑

 

たとえば1流パティシエも電動のハンドミキサー使いますよね?

手動でも出来るんだろうけど
超絶効率悪いだろうし、違うところに時間をかけたい。。。

 

何度も言いますが
スカスカの変な頭になってしまうのは
あくまで美容師の梳き方が悪いだけで道具のせいではありません
(美容師からの提言があったうえで、それでも梳いてくれってことならあなたのせい)

 

そもそもそんな美容師は

・視力が0.0001くらい
・目をつむってカットしてる
・幼稚園児
・イケないお薬をきめている
・アホ

のどれかなわけなので
梳きばさみを使おうが使わまいが
同じ仕上がりにしてくれると思います 苦笑

 

ということで
まずは普通の美容師にやってもらうことが大切です

 

そして

「量が多いのですいてください」
「梳きばさみを使わないでください」

といったことは言わないようにしましょう

 

「量が多いんです」
「パサつくんです」

のような悩みを言うのはいいと思うし
ぜひ言ってください

しかしカットの方法や
すく量などは美容師に任せてください

普通の美容師であれば
あなたに合った方法で
あなたの髪にあったスタイルを作ってくれると思います

 


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