白髪染めで暗くなった髪を明るくする方法を伝授!?しない方がいいけど。。。

こんにちは!
小田急相模原駅 徒歩2分
座間市の美容室
LUCK(ラック)相模原
くせ毛パーマ美容師 イシカワです!!

 

 

 

『白髪染めにより暗くなった髪を明るくしたい』

 

という要望は結構あるのですが
今日はそれについてお応えしたいと思います

 

ずっと同じ色も飽きるだろうし
夏は明るくしたい
雰囲気を変えたい
暗いと重く見える
明るい方が伸びてきたときに白髪が目立ちにくいんじゃないか?

 

など理由は色々でしょうが
結論から言いましょう

こんなもんはもったいぶっても仕方ないですからね

ということでさっそく

 

『白髪染めにより暗くなった髪の毛を明るくできますか?』の答えは

 

 

 

 

 

できます!余裕でできます!
どんなに暗くなっていても可能です
お好みの明るさにできちゃいます

 

 

髪の毛死んでもいいのなら。。。 笑

 

 

 

白髪染めで暗くなった髪の毛を明るくすると髪の毛が死ぬ理由

 

まず、白髪染めでも明るめの色って普通に可能です

どのくらいが明るく感じるかはそれぞれだし
あまり明るいと白髪の染まりが悪いのは事実ですが
単純に明るめの白髪染め使えば明るめの色に染まります
そーゆー人、周りにもたくさんいると思います

 

ではなぜ暗くなってしまうかというと
繰り返し染めるからです

 

明るめであっても、白髪染めは白髪染めであって
白髪を黒く、もしくは茶色に染めるってことは
それなりに濃い染料になるわけで
それを繰り返してりゃ、どんどん濃く(暗く)なっていくのは当然の話なわけです

 

良く言われる例えですが
なんでもいいんですが茶色い絵具かなんかを溶かした水の中に
真っ白なTシャツを入れたら茶色くなりますよね?

それをもう1度入れたら?

もっと濃い茶色になりますよね?

さらにもう1回入れたら?

ってな感じでどんどん濃くなっていく(暗くなる)のはイメージできると思うのですが
髪の毛もそれと同じなわけです

 

なので、暗くなりたくない方には
リタッチ(伸びてきた根元だけを染める方法)
をオススメしてるわけです

 

しかし、自分で染めちゃう方とかって
リタッチとかできないから、大体の方が毛先にいくにしたがって暗くなってるし

2週間に1度くらい染める人も
たとえ美容室で染めようとリタッチが難しいので
(根元の5ミリだけ塗るとか難しすぎるので絶対前回染めた部分にも薬剤がつく=暗くなる)
暗めの色になっちゃう方が多いです

 

で、その暗くなった髪の毛を明るくするのって
全然可能なのですが、超絶ダメージを伴うわけです

残念ですが、明るめのカラー剤使えば明るくなるんでしょ?
なんて単純な話ではなく
白髪染めの色素が、いいのか悪いのか髪の毛にしっかりと染み込んでるわけで

いわゆる
脱色剤、脱染剤ってのを使う必要があるのです

知ってると思うけど、それがちょーダメージ。。。
髪の毛が終わるほどのダメージです 苦笑

 

 

ましてや、申し訳ないですけど
白髪染めをしょっちゅうする方ってやはり
髪の毛が弱くなってくる年代の人が多いでしょうから
ダメージも受けやすいです。。。

 

なので髪の毛が死んでもいいから明るくしたいのであれば
すればいいと思うのですが
かなりのダメージは覚悟する必要があります

 

そもそもなんのために白髪染めしてるかって言ったら
身だしなみもあるでしょうけど
要は”美しく見られたい”からなわけで
過度なダメージした髪の毛って美しくは見えない傾向にありますからね

そう考えると
無理に明るくしてしまっては本末転倒ですから
やめておいた方が賢明。。。だと思うのです

 

 

ということで
白髪染めの繰り返しにより
すでに暗くなってしまった方は残念ですが諦めてください 苦笑

現実的にできることといえば
これからは、あまり暗くない色でリタッチを繰り返し
毛先の暗くなってしまった部分は色が抜けるのを待つ。。。
くらいしかないわけです(あまりに暗いと待っても抜けない)

なので
まずは暗くならないことが大切で
やっぱりホームカラーとかやってはいけないし
頻度が高すぎる白髪染めも危険極まりないですよ

 

 

 

 


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