安いお店のカラーはダメージが強い!高級店はダメージしない!?は嘘 

こんにちは!
小田急相模原駅 徒歩2分
座間市の美容室
LUCK(ラック)相模原
くせ毛パーマ美容師 イシカワです!!

 

 

以前 ある知人からオーストラリアのお土産に
ジャーキーをいただいたときの話なんですけどね

ジャーキーは好きだし
酒のつまみに
うまいうまいって食べてたのですが

ふと パッケージをよーく見てみると

 

 

Kangaroo meet
(カンガルーミート)

って書いてありました

 

 

するとどうでしょう
不思議なことに次の一口から

突然ジャーキーが生臭くなってきました 笑

さっきまで
あんなにうまいうまいって食べてたのに
もう口に入れたくなくなってきました

さらには 普通のビーフジャーキー買って来いよ

と知人に怒りさえ感じる始末。。。苦笑

 

こーゆーことってよくあると思うし
思い込みは味覚を変えてしまう
って話なのですが

 

髪の毛のダメージ

これも思い込みで変わってきます

 

 

よく皆さんが口を揃えて言うことで

「安いお店でカラーしたら髪の毛が痛んだ」

というものがありますが
これってただの思い込み 勘違い

 

ひどい場合は 肌が荒れた
なんていう方もいらっしゃいますが

被害妄想もいいとこです 笑

 

 

 

安売り店はダメージが強い?!

 

安いお店=いい薬剤じゃない

ってイメージを持たれてる方が
ほとんどかと思いますが
これはマジで勘違い

そもそもいい薬剤ってなんだって話だし
(髪の毛にいい薬なんてない)
昨今の薬剤であればどこの美容室も大差なんてないわけです

てか高級店も安売り店も
使ってる薬剤は大体一緒だし 苦笑

 

逆に言えば
高級店でカラーしても
その辺の普通の美容室でカラーするのと
実際のダメージ具合はほとんど変わらないわけなのですが

では高いお店と安いお店の違いは
何かというと

時間です

 

安いお店はたくさんのお客さんをこなさないと
売り上げが確保できないので
1人1人にかける時間を短くするわけです

その際にあまりにも早くこなそうと

テキトーに髪の毛ギシギシ引っ張ってカラー塗ったり
時間短縮のために薬剤の塗り分けをしなかったり
お客さんに対してスタッフの手が足りず
既定の時間になっても流してもらえなかった

みたいなことがあるのであれば
痛みが強くなることは考えられますが

 

カラーの薬剤の種類によるダメージ具合なんてのは
ほぼかわらないわけです

カラー剤ではなく
髪色の明るさでダメージ具合はきまってきますからね

 

もちろん
10年も20年も前のものであるなら
違いはあるかもしれませんが

そんなの使うメリットないし
たぶん流通してないです 苦笑

 

なので

安いお店=いい薬剤じゃない

ってのは間違いだし

安いお店=ダメージが強い

ってのも勘違いです

 

とはいえ
これが正解だとしても

やっぱりなんか不安。。。

という気持ちもわからなくもない

 

田舎のハゲデブおっさん美容師に
染められたカラーと
都内のイケメンカリスマ美容師に
染められたカラーでは

実際のダメージが同じでも
感じるダメージは違うでしょうしね 苦笑

 

そしたらやはりそれなりの
値段のところにカラーしにいくといいと思います

高級店はいい薬剤使ってる
という思い込み
ダメージ少なく感じることでしょう 笑

 

 

っていっても
カラーはどこでしても一緒って
言ってるわけではありません。。。

もちろん好みの色に
染めてくれる美容師さんもいるだろうし

リタッチや全体染めなど
なるべくダメージしないように
工夫してくれる美容師さんもいるだろうし

あくまで薬剤はどこもたいして違いはない
ということです

染め方はやはり美容師によりますからね

 

 

ちなみに今回はカラーのダメージについてですが
パーマや縮毛矯正についてのダメージは
美容室や美容師によって大きく違います

その辺は勘違いしないようにしてください

 

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