パーマを考えたら必ず読む記事【失敗しないため6つの基礎知識!?】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

「髪の毛のセットを
楽したいのであればパーマしろ」

ってことを
このブログでは散々書かせていただいているのですが

当然、全ての方がパーマしたからって
楽になるわけではないです。。。

 

もちろんパーマをかける美容師(僕含め)の
技術や知識が乏しいからだ!
と言われればそれまでですが

”物理的に無理”

ってことも多々あるわけです

 

例えば、駅近で新築2LDKの角部屋の
駐車場込みで3万円の物件を紹介してくださいって
言われたところで
そんな物件あるはずないんだから
紹介のしようがないわけで

パーマも物理的に無理なことを
お願いされても無理なもんは無理なわけです 苦笑

その物理的に不可能なラインを無視して
パーマした結果、とんでもないことになった
という、いわゆるパーマ失敗。。。

なんて方も今までたくさん見てきたし
実際にたくさんいらっしゃるわけです

 

 

なので、そうならないために
パーマする前に確認したいことがいくつかあるので
今回はそれを書いていきたいと思います

パーマを考えたのなら
「どんなスタイルにしようかな〜」なんて
インスタみる前に、ぜひ読んでいただきたい内容です

 

1.なぜパーマしたいのか

まずパーマする理由ですね

ぶっちゃけこの時点で
パーマ失敗確定の方もいらっしゃいます 笑

例えば
「まとまりが欲しいからパーマしたい」

これって正直意味不明です。。。

パーマは髪の毛に動きを出す技術なので
スタイリングがしやすくなることは
あるかと思いますが
まとまりが良くなるってことはあまり考えられません

 

「ボリュームが欲しいからパーマしたい」

これも勘違いです

ボリュームが欲しいって方のほとんどが
トップがペタンコになる。フワッとしない。
なんてことなのですが

パーマでは
トップのボリュームも出ないし
フワッともしません

 

髪の毛が短ければ別ですが
ボブやミディアムくらいのスタイルでは
パーマしてもボリューム出ないです

 

パーマはあくまで動きを付けるメニューで
その結果ボリュームが出るのは
物理的に上のボリュームというか
横のボリュームです

 

「スタイリングが楽になる」

これは冒頭に少し書きましたが
結局は人によります 苦笑

ぶっちゃけ絶対にパーマしちゃダメでしょって
髪質の方もいるわけですから
そんな人がパーマしたら
スタイリングが楽になるわけありませんからね。。。

楽になる人も多いけど
そうでない人もいることは覚えておきましょう

 

のようにどこで得た情報かはわかりませんが
パーマに対する勘違い
をされていれば失敗することは必然。。。

 

ぺたんこに悩んでいる方必見!?簡単にトップをふんわりさせる唯一の方法!!

【パーマで失敗しないための基本】パーマをかけたい理由と伝えようって話

パーマは手入れが楽なのか?大変なのか?【結論】あなた次第。。。

 

 

2.ヘアダメージ

髪の毛のダメージが強いと
パーマはきれいにかかりません

どうしてもかけたいんです。。。
なんて子犬のような目で
上目づかいされたところで
かからないもんはかかりません 苦笑

おそらくセットもしにくいし見た目も美しくない
パッサパサになります

 

とはいってもどのくらいのダメージで
パーマがかからないのかわからないと思うので
参考程度ですが

”髪の毛を濡らした時のハリとコシ”

これが全く感じられなかったら
ほぼキレイにかからないと思った方がいいでしょう
(触った感じテローンってしてる)

まぁこれは感覚になってしまうので
素人の方には判断が難しいと思うので
髪の毛をたくさん触ってきたプロである美容師に
判断を任せるしかないと思います。。。

 

しかし
その判断能力がないアホ美容師か
はたまた、あなたの髪より売上主義の
クソ美容師に当たってしまったら
パッサパサの失敗パーマスタイルは免れません。。。笑

 

ま〜中にはパーマを極めし変態美容師っているので
そーいった方にお願いすれば
ある程度ダメージしてても
それなりのスタイル作ってくれるかと思います

でも、やっぱりそれなりですよ。。。

自身で上手く簡単にセットできるものではありません

 

ダメージが強くてもキレイなパーマがかけられる夢の方法!?

 

3.朝どこまでできるか

朝のセット方法なのですが

「全く何もしない。。。したくない。。。」
そんな方はパーマするのはやめましょう

パーマは基本的に
濡れているときはカールが出て
乾くとカールがなくなります
(デジタルパーマ以外は)

なので朝、髪の毛を濡らす必要があるわけです

”濡らしてカールを出したところに
セット剤を付けて固定する”
といったのがパーマのセットの基本です

 

これができないのであれば
パーマスタイルは再現できないし、ただ傷むだけ

パッサパサのよくわからないスタイルか
扱いにくいただのクセ毛みたいになるか
パーマがまるで出ない
ってことになります

パーマかけたのに朝濡らしてスタイリングしないって
車持ってないのに駐車場付きの物件借りるのと
同じくらい意味ないですからね 苦笑

 

パーマかけたのに乾くとカールがなくなるのは当たり前!!

 

4.クセ毛

パーマに向かない髪質があるのも事実です

大きなうねりと言いますか
ゆるいクセ毛ならあまり問題ないことが多いのですが

・元々のクセ毛が
やりたいスタイルよりカール感が強い

・広がりやすいジリジリしたクセ毛

であればパーマしたら確実に失敗します

今以上に広がるだけです

 

そういった髪質の方が
どうしてもパーマをしたいのであれば

1度縮毛矯正をかけて
その後毛先にデジタルパーマ

って策もあるのですが
その場合ヘアダメージのシビアな管理と
正しい知識を持った美容師の知識と技術が必要です

下手をすると
取り返しがつかないほどにチリチリです。。。

 

パーマをかけてはいけない髪質とは??後悔する前に読むことを祈ります

 

5.ホームカラーをしている

「時間もないし1度くらいいいか!」

その判断が命取りです。。。

ホームカラーだかセルフカラーだか

とにかく薬局やスーパーに売ってるカラー剤で
ご自身で染めたらパーマは上手くいかないって
思っていただいた方がいいです。。。

 

まれに髪の毛が傷みにくくあまり影響がない方も
いなくはないのですが本当まれ。。。

1度でも染めたら
終わりだと思ってください

 

自分で染めてしまうと
ダメージが確実にムラになります

そのムラを見極めて
パーマするのは不可能なので
ほぼ失敗します

だいたい仕上がりとしては
ソバージュのような細かいウェーブみたいになります 笑

 

6.かける美容室の下調べ

昨今パーマをかける方は
減っているのが現状です

パーマをかける人が減っているということは
美容師もパーマをかける機会が
減っているということです

ということはパーマの経験が浅い美容師が
量産されているわけです

パーマの経験が少ない美容師が
パーマをかけたら??
どうなるのかは明白です。。。

 

素人が知っておくべき美容室の正しい選び方!?

 

簡単ではありますが
最低でもこの6つはパーマする前に
確認していただきたいです

あてはまる項目が多ければ多いほど
パーマ失敗の確率が上がっていきます

 

まぁここまで書くのに
3時間近くかかっているのですが

結局はやりたいスタイルや
髪の毛実際に見てみないとわからない。。。

ってことに今気づきました 笑

 

ぜひ参考になれば?


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