パーマかけたのに乾くとカールがなくなるのは当たり前!!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

美容師をしていて良くあることの1つに

お客様『パーマかけてください』
美容師『いやいや。。全然パーマ残ってんじゃん』

ってのがあります

 

確かにご来店時は
パーマなくなっちゃったかな?

って感じでも、1度濡らしてみると
全然カールが残っているわけです

 

お客様も「濡れるとカール出るんだけどね~」
とか言ったりするのですが

それってのは
当たり前の話なのであります

なぜならパーマはそういうもんだから!! 苦笑

 

濡れているときにカールが強く出て乾くとカールが弱くなる

 

実はこれはパーマの原理原則なわけで

「濡れるとカール出るんだけどね~」
ってのは当然の話

 

濡れてるとカールが出るけど
乾くとなくなるのは
パーマがかかってないわけでも取れたわけでもなく
パーマってのはそーゆーもんなのです 苦笑

 

この”タバスコ”辛いんですけど!
って言われても
タバスコってそーゆーもんですから
嫌ならかけないでくださいって話なわけです

 

ではどうしたら良いのかというと

 

パーマしたら朝濡らしてください

そしたらカールが出るわけですから
そこにセット剤をつけて形を固定してください

 

コレしかないし
これがパーマのセットの基本

それをしたくない。できない。のであれば
パーマなんてかけるべきじゃないわけです

だって乾いたらなくなっちゃうんだから 苦笑

 

パーマしたのに
濡らしもしないしセット剤も使わないんじゃ
意味ないです

DVDプレーヤー持ってないのに
DVDレンタルしてくるのと同じくらい意味ないです 笑

 

 

確かにパーマかけて2カ月もすりゃ
髪の毛は伸びてくるので重たくなります

するとパーマが出にくい状態にはなりますけど
パーマは残っていることがほとんどです

 

先日のお客様

 

 

例のごとく
パーマが出ないから
パーマをかけてってことだったんですが

パーマかけてからまだ3カ月

濡らしたらやっぱりカール全然残ってたので
今回はカットとカラーのリタッチだけ
させていただきました

 

 

 

濡らしてセット剤もみこむだけですけど
まだまだ動きを出すことは可能かと

 

もちろん美容師によってはかけてと言われれば
パーマが残っていようがかけてくれると思います

そういったことを繰り返していくと
いつの間にか髪の毛バサバサ
パーマもキレイにかからなきなってきた。。。
気がついたらチリチリ

なんてこともありますからね

 

傷まないパーマはないわけで
かければかけるほど
ダメージは蓄積していきますからね

カラーもされているのなら尚更

 

なるべくパーマの回数は少なく
ずっとキレイなヘアスタイルを
楽しんでいただきたいと思っているので

パーマをお断りすることもあります


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