こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
さて、こちらのお客様
縮毛矯正でご来店いただいたわけですが
実は以前に、縮毛矯正の大失敗である
『根折れ』の修正をいただいた方
この度はどうされたのか伺ってみると
またもや根折れされてしまったご様子
なんたる不運。。。
しかも、青山や表参道で
数店舗を構える縮毛矯正で有名なお店での
出来事・・・というのですから驚きです
しかも、「毎回折れる」ということで
驚きを通り越してもはや
今後の美容業界が心配になってまいりました
毎回折れるもんだから
「髪質のせいなのかな?」と
お客様はおっしゃっており
業界を牽引する有名店で毎回折れるなら
そー思ってしまうのも無理はないのですが
断じてそんなことはありません
1那由多%美容室の過失でございます
(1那由多=10の60乗 w)
1剤を頭皮につけて塗るから。
これは縮毛矯正の基本中の基本
そんな有名店のホームページを覗けば
・圧倒的に美髪になれる自社開発の薬剤を使用
・目先しか考えないメニューの提案はしない
・過去のヘア履歴を把握しながら丁寧な施術をします
などといった
きれいな文言が並んでおりましたが
実態はこんなもんである
どうやらリクルートにも
力を入れているようですが
毎回根折れを製造するアホ美容師を
量産するだけだろうから
お願いだからやめてください
そんでもって
さすが、縮毛矯正で有名なサロン
入社して2ヶ月目には
その素晴らしい縮毛矯正技術の習得のための
カリキュラムが用意されているようです
・・・でもきっとくクソみたいなマニュアルが
用意されているだろうから
僕に作り直させてください w
そんな嫌味を言わせていただきましたが
僕は他人のカットを「下手くそ」とか
「汚い」とかディスる
美容師さんのことを品がないと思っております
そもそもカットの良し悪しは
お客様が判断することであって
お客様が満足なら
そのカットは素晴らしい技術であり
カットに絶対的に正解はないのです
ここで「じゃあお前はどーなんだよ」
って指摘を待っていたわけですが
縮毛矯正の根折れは、誰がどうみても
失敗以外のなにものでもないし
嬉しい人なんて皆無なのです
そして、1剤を頭皮に塗ってはいけないのは
当然のことだし(折れるから)
これは技術以前の美容師としての
”あり方の問題”なのです
頭皮につかないように塗るのは
難しいことじゃないし
美容師1年目でもできますからね
それをやらないってプロ失格だし
万が一知らないのなら
そんな教育している美容室は
野放しにしてはいけない
そんな想いで僕は文句をたれているのです
別に僕は誰よりも上手いとか思ってないし
むしろ未熟な部分がたくさんある
自分の発信内容が
すべて正しいとも思っていない
しかし
縮毛矯正の1剤の塗り方の正解はあるのです
(頭皮につかないように塗るのが絶対的正解。
なぜなら折れるので)
ちなみに、縮毛矯正でありがちな失敗
・クセが伸びきらない
・まっすぐすぎる
これらは、薬剤選定やアイロン操作の問題で
ある意味「試行錯誤の領域」
つまり正解が一つじゃないから
成功も失敗もあり得る
でも根折れは違うのです
1剤を
・頭皮につける → 折れる
・頭皮につけない → 折れない
以上。終わり。w
ということで、根折れをする
美容室に関してはディスって良いというw
屁理屈をご理解いただけましたでしょうか?
そしてディスったところで
お客様の髪の毛はかえってきませんから
当然修正を
(根折れ修正と全体的な縮毛矯正のリタッチ)
ここは有名店でもないし
むしろモブ美容師が営む
弱小個人サロンだけど滞りなく。
当然、折れたりしてないのでご安心を
そんなの普通に縮毛矯正してたら
当たり前なんだけど・・・
有名店だか、表参道だか知らんけど
SNSでの映えに必死になってないで
基本は守ってくれよ頼むから















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