【必見】多毛のクセ毛が絶対やってはイケない髪型とやるべき髪型

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

ヘアスタイルを選ぶ上で
最も大事なことは

”髪質にあった髪型をする”

ということです

 

好みなどあるのはわかるのですが
これは人生を豊かにするための
選ぶべき職業があるのと同じこと

例えば内向的で
人とのコミュニケーションが苦手な人物が
営業で成果を出すのは
かなり難しいわけですよね?

 

もちろん努力によって
それなりの成果を出すことは
可能と思うのですが

元々外交的な人間に敵うかといったら
かなりの難易度と思うわけで
それはあまりに非効率

 

であれば、内向的な人間が活躍しやすい
フィールドで戦った方が
仕事の成果は上げやすいと思うわけですよ

そういった意味では内向的で
オシャレでもイケイケでもない僕が
なんで美容師をやっているのか分かりませんがw

それはさておき

 

髪型もあなたの努力次第で
どうとでもなると思うけども
(スタイリングやヘアケアを頑張れば)

やはりそれは難易度が高く
後悔する場合が大多数。。。

 

例えばこちらのお客様

先日、縮毛矯正をかけさせていただいての
仕上がりの状態なわけですが
ヘアスタイルはあまり段差をつけていない
長めのボブ?ミディアム?(今伸ばし中)

髪質としては
どちらかというと毛量が多く
そして硬さを感じるクセ毛なわけですが

現状は扱いも楽なようだし
髪質にあった髪型かと僕は思うのです

 

てか縮毛矯正を必要とするクセ毛であれば
ロングやボブはもはや鉄板。

まとまりも良く
ヘアスタイル、縮毛矯正共に
もちも良く感じますから
楽したい方や、スタイリング初心者には
オススメしたい髪型なのでございます

 

では逆に、向いていない髪型を
ご紹介するとこんなのでしょう

よくわかんないヘアスタイルなんですけど
たぶんウルフです w

 

これ実は、今回のお客様の
約2年ほど前の実際のご様子。。。

髪質的に難易度の高いヘアスタイルを
無理にやって見事に撃沈

「助けてください」と
ご来店いただきました

ちなみに髪の毛の素人であるお客様が
理想や、やりたい髪型を語るのは
当然のことなので
それは全く問題ないわけですよ?

 

髪質にあった髪型をやれって言われても
それがわからないだろうし

まずはやりたい髪型を美容師に要求し
そこから現実的なヘアスタイルに
落とし込んでいくのが健全なやりとりかと
僕は思いますので。

しかしながら
美容師も何一緒になって夢見ちゃってんねん?!

という話

残念ではありますが
毛量が多く硬いクセ毛の方がやるには
超絶難易度のヘアスタイル

それがウルフカットであり
スタイリング検定6段くらいの技術がなければ
髪型にすらならないわけですよ?!

 

ただスッカスカにすいてあるだけなので
カットの精度も酷いもんなのですが

それ以前に毎日のスタイリングに
命をかける覚悟を決めてから
やるべき髪型だよ?

それ理解して切ったの?と美容師にうかがいたい

そして、仕事だ人間関係だ
忙しい現代社会を生きている我々が

朝からスタイリングに
命かけれるわけございませんので
縮毛矯正が必要なクセ毛の99%の人は
ぶっちゃけ”向いていない”
言わざるを得ないわけです

【ウルフカット 】クセ毛の9割が後悔する絶対にやってはいけない髪型?!

 

もちろん向いていないからといって
やってはイケないわけではございません

なんでお前に髪型決められなくちゃ
いけないねん?!って話だし

内向的だろうが
営業マンを選択するのはその人で
縮毛矯正が必要なクセ毛だって
好きな髪型やっていいでしょうよ

 

しかしイケてるそれを再現するには
かなりの難易度を要するし
後悔している人が多いことが
事実でありますから

どうかお気をつけくださいませ

ということ

 

今回の方も
一般的に変ではない状態に戻るまで
2年近くかかってるわけで。。。

 

何度も言うけど
髪型選ぶのはご自身であり
好きな髪型をすることが最も大事なわけですが

それはある意味、試練かもしれないわけで
数年間、棒に振らないためも
髪質にあった髪型をすることを
僕は強くオススメいたします

 

【縮毛矯正かけてる人はウルフカット禁止令】発令 ”ウルフショック”に備えよ?!

やりたいスタイルよりも【髪質に合ったスタイル】をやるべき理由

縮毛矯正でアホみたいな頭にならないためのやるべき髪型【解体新書】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です