こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
さて、こちらのお客様

3ヶ月おきに縮毛矯正を
かけさせていただいている方なのですが
なかなか来れず、今回は5ヶ月ぶり
バッサリといっちゃって
縮毛矯正かけてくれということで
早速の仕上がりでございます

仕上げのアイロン、ブローはせずに
乾かしただけですが
自然で美しいボブに仕上がりました
施術例としては以上なんですがw
このようなブログの施術例をご覧になって
同じように
「縮毛矯正で内巻きのボブにしてください」
といったご要望を
いただくこともあるわけですが
今回そんな方にお伝えしたい・・・
正直、できるかどうかは
あなたの髪の毛次第であります
【残酷な真実】縮毛矯正で内巻きボブが作れるかはあなたの髪の毛次第?!
「こいつはまた、お前の作る仕上がりを
客の髪の毛のせいにするのかよ!」
そう思われちゃうわけですが
そしてそれはそーなんですけど
そーゆーわけじゃないのです・・・w
何言ってるかわからないと思いますが
やっぱり美容の技術って
素材(髪質や髪の状態)ありきな
部分はあるわけですよ

そこを理解しない限りは
一生思った通りにならないし
悩みが解決しないですからね
例えば
ゼッペキでド直毛の人が
後頭部を美しく、くびれさせたいとして
その解決策はゴリゴリの
スタイリングなわけですが
それを理解しない限り
どこでカットしてもらっても
「全然くびれないやん!?」と
嘆き悲しむ人生が続くわけですよ
だってカットだけで美しくくびれる
素材ではないから・・・
ひどいこと言ってるようですが
これはくびれて欲しいから言ってるわけです

それと同じで
「縮毛矯正で内巻きのボブにしてください」も
”素材次第”ということなのですよ
術(すべ)はあるのです。
しかし、その術を行使しようとも
みんながみんな思った通りに
なるわけがないのです
その中で、なるべく理想に近づけたり
全く近づくことがないのなら
何か納得のできる大替案を用意するのが
美容師の仕事であり
どんな髪の毛でも理想を叶えられるのは
魔法使いでありましょう
で、今回のお客様のように

乾かすだけで仕上がる
自然な内巻きのボブを作るためには
という素材が必要なわけです
もしも、髪の毛が傷みまくっていたり
髪の毛内部のタンパク質が
不足している髪であると
そもそも縮毛矯正が
美しくかかる道義があり得ませんし
内巻きなんて尚更むずかしい・・・(ツンツンになる)
カットも毛先がスカスカだったり
段差が入りまくりだと
まとまりにくいですから

こういった仕上がりは無理なわけです
まぁ逆に言えば
・カットがおかしくない
といった素材であれば
「縮毛矯正で内巻きのボブにしてください」
といったご要望は叶えられるわけですが。。。
もちろん、どんな髪の毛でも
理想を叶えられるような
技術や知識の習得の鍛錬に
これからも怠るつもりはないわけですが
現状といたしましては
縮毛矯正で自然な内巻きボブが
作れるか否かは
あなたの髪の毛次第ということでございます
・カットがおかしくない