【知らないと後悔?!】縮毛矯正をかけてる人が前髪を作るときの3つ注意点

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

個人的に思うことですが

髪型の雰囲気を変えるのに
もっとも手っ取り早いのが
”前髪の長さを変える”ことでしょう

 

前髪がない人が前髪を作ったら

どんなに冷め切った夫婦関係でも
旦那さんから、前髪切ったんだね。
ましてや可愛い。似合ってるよ。

などの気遣いはないかと思いますが
”切った”ということには
さすがに気がつくだろうし

ロングの毛先を4センチ切っても
ぶっちゃけあまり見た目の変化はないけれど
前髪を4センチ切ったら
クレラップですからイメチェン大成功  w

 

 

といった具合に
わかりやすい変化をもたらすことができるのが
前髪の長さなわけで
(自分でも1番よく見る場所をだし)

雰囲気を変えるのに切るのは良いのですが
縮毛矯正をかけてる人はマジで気をつけろ!
というのが

今回のテーマでございます

 

縮毛矯正をかけている人って
ただでさえヘアスタイルが
限られるのは事実ですし

いつも同じ雰囲気で
飽きが来るのは良くあることでしょう

 

なので前髪を作って
手っ取り早く雰囲気を変えたい
お気持ちもわかるし、それなら僕も
そのお手伝いをさせていただきたいわけですが

注意点を理解せずに前髪を作ってしまうと
後悔しかありませんからね 苦笑
(実際に後悔してる人多い)

 

今回は縮毛矯正をかけてる方が
前髪を作る際の注意点などをお伝えしますので
頭に彫刻刀で刻み込むレベルで
覚えておいてください

 

縮毛矯正かけてる人が前髪を作るときの3つの注意点

もちが悪くなる

さて問題です!

縮毛矯正をかけて4ヶ月後

短い髪の毛と長い髪の毛。
よりクセの影響を強く受けて
まとまりが悪くなるのはどちらでしょう?

なにそのクイズ形式
ちよーウザイんですけど!?
とのことと思いますし、てか答えは簡単なので
クイズ形式にするまでもないのですが

当然短い方がクセの影響を受けやすくなります

 

4ヶ月たって新たなクセ毛が伸びてきたら
髪の毛に対するクセ毛の割合が
短い方が多くなりますから
そっちの方がクセの影響うけやすいし

長い方が髪の毛の重みでクセが落ち着く
というのもありますでしょう

 

なので、かけた縮毛矯正(というかヘアスタイル)を
長持ちさせたければロングが定石であります。

実際にイケてる状態を保つためには
ショートなら2〜3ヶ月おき
ロングなら4〜6ヶ月おきの縮毛矯正を
オススメしているところが多いです(僕も)

 

前髪もそれと同じで
やっぱ作るより(短いより)長い方(ない方)が
もちはよろしいですから

切る前に確認していただきたい大事なポイントです

 

おそらくクセの強さにもよりますが
2〜3ヶ月したら暴れまくってもう限界で
イライラしてくるかと思いますので

全体の縮毛矯正の合間に少なくとも一度は
前髪の縮毛矯正をする必要が出てくるかもよ

ってことは
理解しておきましょう

 

カッパになる

これは縮毛矯正をかけている髪の毛を
短く切る選択をされた方の
宿命でございます

いくら毛先を自然になるようにかけてもらっても
根元から中間の
クセをしっかり伸ばした部分でカットしたら
毛先がパツパツ
カッパやコケシのような頭になるのは
物理的に仕方のないこと

 

 

そしてそれは当然前髪も例外ではなくて
基本的にこーなります

 

 

ぶっちゃけこれを回避するべく策は
”そもそもしっかりかけない”くらいしかなくて
いかなる技術をもった
美容師がやろうとカッパです 苦笑

 

とはいえ
カッパになることは避けられませんが
解決策はございます

・アイロンなどを使ってスタイリングする
・毛先に丸みがつくように縮毛矯正する

この2つ

 

めんどくさいこと
極まりないけれど

アイロンやブラシを使った
ブローでもカーラー巻くのでもいいのですが
やりやすいやり方で
毛先を少し丸めたスタイリングで

カッパから逃れてください。。。

 

 

カッパとはよく言ったもので
湿気は大好物でありますから

そんな日は
さっきのスタイリングはなんだったのか?
というほどに瞬く間に
カッパが顔を出し、元通りになるわけですが

頭のお皿が乾いちゃうような
乾燥する時期(秋冬)は問題ないかと思います w

そーゆー意味では
今はタイミングでないかもしれません

 

そんなの待ってられるかよ
今前髪を作りたいんだよ
てかアイロンなんてやってやれねーよ
という方は

自然な丸みがつくよくに
縮毛矯正するしかありません

 

 

わかってる美容師なら
縮毛矯正でクセを伸ばしつつ
このくらいの自然な丸み
作れますからね

※縮毛矯正で作らせていただいてる自然な前髪です

 

あまり痛んでいないとこ
カットがぐちゃぐちゃじゃないこと
条件だけど。。。

 

縮毛矯正がかかった髪を短く切って【ウケる頭にならないための必須の知識】

割れるのは治らない

最後にこれは補足なのですが
前髪が勝手に割れたり、わかれてしまう
って場合

前髪を作ったところで
縮毛矯正をかけたところで
どーにかなる問題ではないですよ
という悲しい現実を
覚えておいていただきたい。。。

 

そもそも前髪が割れる原因は
生え方ですから頭皮の中の問題

そんなものは
モーセの十戒じゃあるまいし
毛先を切る技術であるカット
生えている毛に作用する縮毛矯正では
物理的に対処不可能です

 

”物理的に”とか
女性をメインターゲットとして
お仕事をしている身としては
あまり使いたくないワードなのですが

だってそうなんだもん仕方ありません 苦笑

 

解決策は割れないように
”お風呂あがりにドライヤーを頑張る”のみで
やり方は美容師のYouTube見てください w

”割れる ドライヤー”なんかで
YouTube検索すればたくさん出てくるでしょう。
他力本願だけどそれが最もわかりやすい)

 

それができないようであれば
もちも悪くなるし、カッパになるし
中途半端な長さの割れた変な前髪になるだけですから

そもそも長めのままが良いのかと
個人的には思います

 

なーんにも考えずに短くしてしまうと

 

 

なんてことの
なりかねませんからね 苦笑

 

ということで
この3つは前髪を切る前に
絶対に確認するようにしましょう

切って後悔したらまた伸びるまで
大変な思いしをなくてはならないし

後悔するかは
切ってみないとわからないかもしれませんが
”切ったらどうなるか”
知っておくべきでしょう

 

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