【かける前に読め?!】パーマかけてとんでもない頭になる9割の理由はコレ?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

 

先日のお客様ケーススタディ

 

楽にセットしたいということで
パーマをご希望なのですが

実はこちらの方
パーマには非常に苦い思い出が。。。

 

↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

これは初めてご来店いただいたときの
写真なのですが
ご覧の通りボサボサのバサバサ
竹ぼうきヘアーでございました 苦笑

お察しの通り
痛んだ髪の毛にも関わらず
美容師が無理にパーマをしてこのありさま。。。

 

思った雰囲気と少し違う。
カールが強い。弱い。
といった失敗ならいざ知らず
(しない方がいいに決まってるけど)

こんなにバサバサになってしまっては
どーしてくれんねん?!って話

 

しかし、いくら文句を言おうが
バサバサになった部分は
どーしようもないわけですから
バッサリ切らせていただきました

 

 

その時の記事

↓ ↓ ↓

パーマしてバサバサになってしまった時の現実的対処法?!

 

そんな失敗から
もう2年もたちますから
髪の痛みも、心の傷も癒えまして
再度パーマにチャレンジを決意されたわけです

ということは
僕は”とんでもないプレッシャー”
なわけですね w

 

またバサバサなんてことになったら
もう一生パーマなんてかけてくれないでしょうし
言ってしまえばお客様の人生を変えゆるパーマ

怖い。怖すぎる。。。苦笑

 

とはいえ
上の記事でも書いてるのですが
パーマをかけてバサバサになっちゃうのって
そもそもパーマをかけてはいけない
髪の状態にも関わらず
無理にかけるからであり

パーマかけるという選択をした時点で失敗確定

 

最新の技術だか、優しい薬剤だか知りませんが
髪の毛の状態次第では(痛みが強いと)
キレイにかからないもんは
どーやってもかからないんですよ。。。

 

確かに昔に比べたら薬剤も良くなりましたし
パーマの理論的なことも確立されてきているので
髪の毛の負担も減り
スタイルの再現性も高くなってるとは思いますが

あくまで、”負担が少ない”ってことであり
”痛んだ髪の毛にかけられる”
ってわけではない
ってことは覚えておきましょう

 

パーマを失敗するか否かは
髪の毛の状態にかなり左右されるということを
右脳にも左脳にも刻み込んでいただいて
(もちろん美容師の技術不足もありますが)

まずは髪の毛の状態の確認
必要なわけですが
それは問題ありませんでしたからね

そしたらご覧の通り

 

 

お客様の普段の扱い方のおかげでしょう
髪の毛のダメージも
かからないほどありませんでしたから
キレイにかかったと思います

テキトーにスタイリング剤もみこんで
自然乾燥ですから、ちょー楽かと

 

ってことで
ぜひパーマをお考えの方は
パーマをかけて良いかどうかの判断を
冷静に行える美容師を探すことをオススメします

バサバサになってからでは手遅れですので。。。

 

 

痛みでギシギシの髪の毛へのパーマで【失敗しない秘伝の方法】を伝授?!

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