美容室のカラーが高い理由とは?!【薬剤は関係ないです】

こんにちは!
神奈川県相模原、座間エリアの
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

今回のコロナ禍により
通勤などの無駄なものがあぶりだされている昨今

カットは流石に難しいと思いますが
自粛中に”ヘアカラー”なんかもご自身で染めてみて

なんだ、自分でも染められるじゃん
美容室の高いカラーしなくても問題ないじゃん
無駄じゃん

って思った方も少なくないかと思います 笑

 

 

これを言うと驚くかもしれませんが
ぶっちゃけ言って
美容室のカラー剤も市販されているカラー剤も
たいして変わんないです 苦笑

 

”低価格サロンと高級サロンの違い”なんかも
「薬剤の良し悪し」と思われていたりするのですが
実はそんなことは全くなくて
どこも同じようなのを使ってるのが現実なわけです

 

 

 

そして美容室のカラー剤も市販されてるからカラー剤も
同じとは言いませんが
天と地ほどの差かといったらそんなこともないわけで
1回ホームカラーしたところで
髪質によっては仕上がりの違いはわかんなかったりすると思うのです

 

すると当然、
なんだ、自分でも染められるじゃん
美容室の高いカラーしなくても問題ないじゃん
無駄じゃん

ってなるのも無理はない。。。

 

ではそもそも
なんで美容室のカラーはあんなに高いかというと
単純に”手間と技術”なわけです

 

どこの美容室も付加価値とかいって
ツヤの出るカラーとか
ダメージレスのカラーとか言ったりしてますが
そんなものは単価を上げるための口実にすぎないので今回は割愛します 笑

 

カラーの手間

 

ご自身カラー塗ったことがある人は
分かると思うのですが
とにかくめんどくさいし色んなリスクもあるわけです

まずカラー剤たくさん売ってますから選ぶのもめんどくさいし
カラー剤以外にも色々準備しなきゃいけないし
肌も染まっちゃったりするかもしれないし
もしかしたら家を汚すかもしれないし
もし冬に染めようもんなら
風呂場は凍える寒さですから風邪をひくかもしれないし
そしたらコロナだなんて言われちゃって仕事にも行けないし
すると当以前給料も少なくなって、欲しいものも買えないし
晩御飯も質素な節約生活です 苦笑

 

その点、美容室に行けば
多少のめんどくさいメニューの説明や商品の押し売り
どーでもいい天気の話や休日の過ごし方の話をするはめになるかもしれませんが
とりあえず座ってれば終了するわけです

なんてすばらしい。

 

カラーの技術

 

カラーで大事なのは
カラー剤ではなくカラーの技術です

技術というのはムラなく染めるテクニックや
ダメージレベルを見極めた薬剤の塗り分け
髪質や髪の状態に応じた適正なカラー剤の選定などです
(肌の色や雰囲気に合った色の似合わせなんてのもありますが、そこは結局好み)

 

そしてこれらの技術ってだいじなわけですが
正直1回の施術では
よくわからなかったりします。。。

ダメージレベルを見極めた塗り分けも
何度もすることによって結果的に蓄積されるダメージが違うわけで
1度塗り分けしなかったからって
髪の毛ボロボロにはなったりしないし

カラー剤の選定も最初は
やりたい色のカラー剤使えば大体その色になるのですが
その後、色素の残留や脱色具合などを考慮しながらの選定をしなければ
根元と毛先の色が違くなってくる(ムラができる)のはあるあるです

 

 

これは素人には無理があって
まず自分でムラなく染めるのなんてまず無理だし
塗り分けも選定もなにも、
何となくのパッケージの雰囲気で選んだカラー剤で全体を染めるわけですから
それを繰り返したら
当然いつの間にかムラムラのボロボロになってます

 

なので自粛中に1度自分で染めて
美容室で染めなくてもいいじゃん

とか思っちゃった方は要注意です

1回染めたくらいでは特別問題ないことが多いですが
(厳密にいえばダメージのムラが出来てるのでパーマや矯正はキレイにかかりずらい)

 

繰り返したら大問題です

 

色のムラもダメージのムラも
もう治らないですからね。。。


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