【軽くしたい方必見】縮毛矯正で作る軽いヘアスタイルとは?!

こんにちは!
小田急相模原駅 徒歩2分
座間市の美容室
LUCK(ラック)相模原
くせ毛パーマ美容師 イシカワです!!
 

 

毎日暑い日が続くと
当然頭に熱がこもってしまったりしますからね

そんな時 「軽くしたい」

というオーダーが増えてくるのですが

 

軽いヘアスタイルってのを
勘違いしてる方がまだまだ多いですからね

今日も正しい知識を持ち帰ってください

 

 

先日のお客様です

⇓ ⇓ ⇓

 

 

クセでまとまりにくいようで
縮毛矯正をご希望です

パーマをかけたようないい感じのクセなので
動きのあるスタイルもいいのでは?
って思ったりもするんですけど

ご自身がセットしにくいようでは意味ないですからね

 

・縮毛矯正をしなければこんな感じ
・縮毛矯正したらこんな感じ

などの選択肢を与えるのが美容師の仕事ですが
決めるのはお客様ですからね

 

ってことで
縮毛矯正をさせていただくのですが
ヘアスタイルとしては

「軽くしたい」

 

とのこと。。。

 

 

危険ワード炸裂です! 笑

 

 

「軽くしたい」の真意は
お客様によって違うかと思いますが

「量を減らしたい」のであれば注意が必要です

 

いつも言っていることなのですが
量を減らすということは
すいたりして短い髪の毛を作ることになるのですが

普通 量を減らすことを目的に
すいたりすることはありません

 

やりたいスタイルを作るために
いらない毛を削り取るためにすいているわけです

 

にもかかわらず多いからといって
量を減らすということは

ヘアスタイルの破壊です

 

どんどんバランスは崩れていきますし
毛先がパサパサになっていきます

それでいいならいいのですが
後で文句言わないでくださいねって言いたいです 笑

 

さらに縮毛矯正をされるお客様にも
あまりすくことはおすすめしてません

てか縮毛矯正でキレイな髪の毛作っていくのならすいちゃダメ

 

縮毛矯正の施術のアイロンをする際に
短い毛がたくさんあると
均一な力で伸ばすことができずキレイなストレートになりにくいです

また 短い毛がたくさんあるとモチも悪いし
毛先も不自然になりがちです

 

それでもすきたいのならいいのですが
後で文句言わないでくださいねって言いたいです 笑

 

ってことで
軽くしたいのであれば
むやみにすくのではなく

段をいれるのが正解です

 

段差をつけることによって
軽いヘアスタイルになります
(量は減らないけど)

 

仕上がりです

 

⇓ ⇓ ⇓

 

 

乾かしただけ
自然な感じに縮毛矯正できたと思います

量はこのヘアスタイルを作るために
必要な個所に必要な分だけ削っています

 

段が入っているのもあり
結果的に手触りも軽く感じることと思いますが
量をとるつもりですくことはないです

 

長さ 段の入り すき 縮毛矯正

すべて連動してるわけですから
多いからといって量を減らしたらすべて台無しです

 

 

たまに段はいれたくないけど
軽くしたいってことをおっしゃる方もいらっしゃるのですが

そうなると段をいれずに
ただすくことになるのですが
量は減るかもしれませんが
良くわからないヘアスタイルになります

甘口七味唐辛子
みたいなもんですから 笑

何がしたいのかわからないし
うまいわけがない

何につけたらいいのかもわからない

 

 


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