市販のカラー剤で自分で髪の毛を染めたらどうなるか?の答え

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

このブログで何度も
「ホームカラー」
自分で染めることの危険性については
書かせていただいているのですが
今一度書いていきたいと思います

 

っていうのも
ホームカラーやる人って
気軽にやりすぎなんですよね

危険性をまじでわかってない

 

例えばですが、ホームカラーしたら
美しく縮毛矯正かけることは基本的に無理です

これは物理的に

しかし美しくかけれないと
だいたい美容師のせいにされるのです 苦笑

 

この辺の伸びがイマイチなんですけど
一箇所バサバサなんですけど!
毛先が不自然なのをどーにか直してください

などなど。。。

 

しかしそれらは、ぶっちゃけ
あなたが美しくかかる髪の毛を作る努力を
怠ったからですよ!

接客業じゃなかったら言いたい場面
めっちゃありますよ w

 

もちろん矯正して変な頭になったら
美容師のせいではあるのですが(断ることもできるので)
そうならないための最低限の努力はしていただきたいのが
美容師の本音です

 

なのでホームカラーは
ホントやめていただきたい。。。

やっちゃダメなわけではないけど
縮毛矯正やパーマがうまくかからなくても
文句言わないでくださいねって感じです w

 

ホームカラーがどのくらい危険かというと?

 

何でもいいんですけど
ホームカラーをすることを、極端に例えると

たとえば
目の病気やケガの治療を自分でやるのと一緒です w

 

 

1年くらい前だったかと思うんですが
僕は人生初のものもらいになったわけです

そりゃもう
痛痒いし視界悪いし違和感すごいし
なかなか治らないし左右にできるし
治ったと思ったらまたできるしで
結構なストレス。。。

でも眼科なんてめんどくさい 笑

 

ってことで
ものもらいの治し方を調べるんですけど

その中の方法の1つに
”自分で針を使ってものもらいを潰す”って
方法が紹介されてるわけです。。。

 

しかし自分で潰すと当然リスクが生じます

・ばい菌が入って違う病気になるかもしれない
・もっとものもらいが悪化するかもしれない
・出血するかもしれない
・あやまって目を刺して失明するかもしれない

まじで危険ですよ

 

まぁ僕の場合、リスクというより
その行為自体が怖くてできませんでしたけどね 苦笑

 

そもそも自分でどうにかできるなら
眼科医という仕事なんて成り立たないし

専門の知識・技術がないとどうにもならないから
職業として成り立っているわけです

 

カラーも同じで
自分でやるとそれなりのリスクがあります

・バサバサになるかもしれない
・染まらないかもしれない
・変な色になるかもしれない
・ムラムラになるかもしれない
・パーマも縮毛矯正もできなくなるかもしれない
・顔にカラー剤ついて染まっちゃうかもしれない
・目にカラー剤入って失明するかもしれない

 

それらのリスクを覚悟できるなら
自分で染めてもいいと思いますけどね

やはりオススメはできません

 

てか目やまぶたの場合(失明や重傷を除いて)
人間の体には、自然治癒力ってのがありますし
目薬や軟膏などの治療薬がありますから
そのうち治るかもしれないけど

 

髪の毛は何しても
治ったりしないですからね 苦笑

30センチの髪の長さで
もし失敗したら元に戻るまで
1年に10センチくらいしか伸びないですから
3年間必要です

 

痛んだときの定番アイテム”トリートメント”
治療薬的感覚で使ってる方多いですが

あれらは結局のところ、表面になんかがついて
手触りが良くなる。ツヤが出る。
まとまりが良くなる。って程度のもので

痛んだ髪を治療してるわけではないですからね

 

どちらかというと
痛み止め。解熱剤のような
症状を抑えるだけのもので
根本的解決になるものではありません

 

そういった意味では
自分で目の治療するより
カラーするほうが怖いかも??

何度も言うけど痛んだら治らないので。。。


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