【9割が知らない!?】トリートメントをする本当の目的

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

僕は縮毛矯正をされるお客様を
担当させていただく事が多いのですが

ホームカラーをされていたり
ダメージがあまりに強い髪の毛の場合
施術をお断りさせていただくこともあります

ダメージがあまり強いと
キレイにかかる理屈がないし
扱いにくくなるとわかってて
施術するわけにもいかないですからね

それもプロとして
当然のことだと思っています

残念ですけど
無理なもんは無理なわけ・・・

 

「どうしてもかけてくれ」とおっしゃる方には

・ボンバーヘッド
・チ◯毛ヘアー
・竹ぼうき頭
・おにやっこ

どれになっても責任はとらない
ということで
やらせていただくことは可能ですが

そんな頭でも良いなんて人
あんまりいないですよね?

現状よりもひどくなるわけだし。。。

すると、そんな髪の毛の状態の方が
口を揃えておっしゃるのが

「トリートメントしてもですか?」

というもの。。。

 

しかし、これを言うと未だに
びっくりされる方もいらっしゃるんですけど

トリートメントには
髪の毛を元の健康な状態に戻す力は
まるでありません。
皆無です。

 

ですから、縮毛矯正ができないほど
傷んだ髪の毛に何かすごい
最新のトリートメントなどをしようとも

縮毛矯正が美しくできるようになる事は
一生ないわけです 

新しく健康な髪の毛が伸びてきて
そこにかける。

ダメージ部分を全てカットしてかける。
っていうのなら話は別ですが。。。

 

「今は傷んでいるからできないけど
トリートメントでケアして
髪の毛の状態が良くなってからかけましょう」

なんてのは美容師が
問題を先延ばしにするためか
トリートメントによる単価アップのために
良くいうことですが
良くなることはないから無理なわけです

(トリートメントなどで手触りは良くなるだろうけど
髪内部のダメージは元には戻らない)

 

また

今日はカラーも縮毛矯正もして
髪の毛傷めつけちゃったから
トリートメントで補修しとこう

とかも、あるあるだと思いますけど
その日にやったカラーと縮毛矯正のダメージは
そのまま蓄積されてるし
補修なんてされていないわけですね

トリートメントしたらそう思ってしまうほど
手触りは良くなると思いますけど。。。

のように我々は、傷んでから
トリートメントをしようとしますけど

そもそもトリートメントは
傷んでからするものではなく
傷まないように予防のため
するものなわけですよ

 

例えば、髪の毛の傷む原因の1つの原因に
”摩擦”というものがあるのですが
これはご存知かと思います

髪の毛は非常に摩擦に弱い
(濡れてる時は特に)

髪の毛を無理やりブラッシングしたり
それらの摩擦で髪の毛はダメージします

 

で、そのダメージの予防のための
トリートメントなのですよ

トリートメントをつけて
手触りや滑りを良くすることによって
摩擦によるダメージを軽減出来るわけですね

トリートメントで手触り良くしたり
まとまり良くするためにするのは良いのですが

傷んだ髪を治そうってのは
無理な話です

 

しつこいけど
髪の毛は傷んでしまったからでは
もう遅いわけですから

なるべく傷ませないようなケアと
ぜひトリートメントの正しい知識と
使い方を学んでください

⇓ ⇓ ⇓

 

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