こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
先日お客様に
「やっぱりカラーしたら
カラー用シャンプーの方がいいですか?」
とのご質問をいただきました
結論から申し上げますと
僕は「そこまで気にしなくて良い」と
思っております
シャンプーなんて
自分が使いやすの使ったら良いのです
イヤ、もちろん
“カラー用シャンプー”として
販売されているものは存在しますし
実際に、洗浄力がやさしめで
退色しにくい設計なんだと思います
しかしながら正直いうと・・・
「ただのマーケティングやろ」
と思っている部分もかなり大きい w
というのも、カラーの色持ちって
シャンプーだけで決まるほど
単純な話ではないのですよ?!
例えば
・どれくらい明るくしたか
・ブリーチしているか
・毎日高温アイロンしてるか
・紫外線
・髪のダメージ具合
・そもそもの髪質
こういう要素の方が
よっぽど影響が大きいわけです
極端な話
ブリーチして中身がスカスカの髪に
“カラー用シャンプー”使っても
普通に色は抜けます
1週間で終わりです w
逆に、そこまで傷んでない髪の人が
普通のシャンプー使ってても
めちゃくちゃ色持ち良かったりする
なので個人的には
「カラー用シャンプーだから安心!」
みたいな期待は
あまりしない方が良いと思っております
そもそも美容業界って
“〇〇専用”が好きなんすよ w
カラー用
クセ毛用
エイジング毛用
縮毛矯正用
ダメージ毛用
広がり防止用
ツヤ特化用
・・・などなど
要は細かく分けた方が
売りやすいわけです
”あなた専用感”が出るから
もちろん全く意味がないとは言いません
実際に洗浄力が強すぎるものよりは
マイルドなシャンプーの方が
カラーは退色しにくい傾向はあると思います
(逆に汚れやスタイリング剤が
落ちにくいし側面もある)
でもそれって
「カラー用だから特別すごい」
というより
「比較的やさしめなシャンプー」
ってだけの話だったりするわけで
ぶっちゃけ僕としては
使って気に入ってるなら
それ使えば良いと思いますし
変に“カラー用じゃないとダメ”みたいに
不安になる必要もないと思っております
ちなみに紫シャンプーなどの
“色素入りシャンプー”はまた別の話
あれは実際に色を補充しているので
意味はあります(デメリットもあるけど)
とりあえずシャンプーに
過度な期待は禁物でございます
結局のところ
シャンプーに夢を見すぎない。
これが大切なのかもしれませんね。。。
ラベルだけ変えて
内容は大して違わなかったりするので w
















コメントを残す