【知らないと一生損する?!】縮毛矯正のもちを良くする唯一の方法

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

「縮毛矯正のもちを良くする方法」

こんなタイトルにつられてこの記事を
読もうとしているあなたに
まずお伝えしたいのは

”縮毛矯正のもちをよくする方法”

そんなもんないですよ
ということです w

 

もうこのブログを閉じたくなった人が
大半でしょうけどもう少し聞いてください

 

そもそもの話
縮毛矯正って“かけたらずっとストレート”
なわけですから、もちをよくするも何も
とれないんですよ。。。苦笑

 

いやいや実際にもちが悪いだよって
意見もあると思うのですが

なぜもちが悪く感じるかというと
それは縮毛矯正というか
”カットが原因”であることがほとんどです

 

もちろん、そもそもの矯正のかかりが悪ければ
もちが悪く感じるかと思うので
かけ直してもらう事をオススメするのですが

かけたては良かったけども1〜2ヶ月もしたら
なんだかまとまらない。広がってきた。
などの場合は
だいたいカットが変なことになってます 苦笑

 

で、変なカットってなんやねん?
って話なのですが結論からいうと
必要以上にすかれまくったスカスカカットです

 

 

”すきまくる”ということは
”短い毛をたくさん作る”ということで
短い毛がクセの影響をうけやすいのは
誰もがイメージできることでしょう
(クセ毛のクセの割合が多くなるため)

にも関わらず、すきまくるのは
僕には理解できないのですが
そーゆー人めっちゃ多いです。。。

 

 

 

 

こちらの方は3カ月前に
縮毛矯正をされたようなのですが
どうやらすでに広がりが気になってきたとのこと。。

梅雨時期ってのもありますが、僕の感覚では
このくらいの長さで、このくらいのクセなのであれば
4~6カ月は
もつかなって感じなのですが

中を見てみたら案の定。。。

 

 

こんなんなってたら暴れて当たり前 苦笑

正直、矯正したのにこんなに根元近くからすいたら
1〜2ヶ月もしたら
クセで暴れまくるのは当然の話で
そりゃもち悪く感じますよ。。。

 

僕はいつも髪の毛の量(すく場所や量)なんてのは
やりたいスタイルが決まった時点できまるので
好みで減らすものではないとお伝えしていますが

縮毛矯正をしたヘアスタイルも同じで
「多いから減らしてください」
みたいなオーダーは受け付けません w

なぜなら

あなたの髪の毛で
矯正をして作るスタイルが決まった時点で
すく量はきまるからです

 

髪の毛の量はあなたの毛量が多いから
減らしてるわけでなく
矯正ありきのやりたいスタイルをするために
いらない毛を削った結果論なわけ

その結果に対して多いって言われても
それはどーにか受け入れてもらうしかなくて
それが嫌ならすきまくって
もちの悪い変な頭になるしかないのです 苦笑

 

ということで何が言いたいかというと

縮毛矯正自体のもちを良くする方法はありませんが
もちが悪いと感じるカットはありますから
それをしないことがもちを良く感じる唯一の方法ですよ

という事です

 

 

で、もうすでにすかれまくってしまったのであれば
伸ばしていくしかないのが
ツライところなのですが
どうにか頑張って伸ばしていきましょう

 

 

とりあえず根元のくせ毛だけ矯正して
乾かしてこんな感じ

なんとなく綺麗ですが
少し毛先にパサつきが残るわけで
これもすきすぎによるものです。。。

 

すけばすくほど
毛先はなくなっていくわけですから
まとまりがなくなるのも当然の話

 

見た目の美しさのためにも
もちの良さのためにも

すかれすぎには気をつけてくださいね

そして
『多いのですいてください』
とか言わないようにしましょう

総じて変な頭になります

 

9割が間違い?!縮毛矯正のもちを良くする方法【完全保存版】

要注意!!「量が多いのですいてください」は変な頭への片道切符?!


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