鏡を見て落ち込まないための【縮毛矯正かけるべきタイミング早見表】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

縮毛矯正のお客様を
担当させていただくことが多いのですが

良く聞かれるのが
「今度はいつかけたらいいですか?」
というものです

 

どのくらいで扱いにくくなってくるとか
どのくらいで気になってくるのかなんてのは
個人の感じ方次第なので

僕的にはあなたが気になった時がかけどきです
って思うのですが
一応オススメしたいタイミングの”目安”ってのはあるわけです

 

なので今回は縮毛矯正をかけるべき
タイミングをお伝えしたいと思います

 

縮毛矯正した髪の毛をあまりに放置しては
当然美しくない。というか鏡見て落ち込みます 苦笑

根元クセ毛であとはストレートって変な頭ですからね。。。

 

ってことでさっそく

 

鏡を見て落ち込まないための【縮毛矯正かけるべきタイミング早見表】

 

 

まずクセ毛で悩んでいて縮毛矯正をかけるのであれば
絶対にゆずれないタイミングは6月頃です(梅雨)

やはりクセ毛は湿度の影響を受けやすいですからね

僕もクセ毛なので梅雨時期の絶望加減はとても理解できます 笑

 

現在はクセ毛丸出しのスタイルをしているので
そこまで湿度を気にしなくなったのですが
それこそクセ毛をアイロンで伸ばしてセットしていた時代は
学校や仕事にいくのをやめようかと
本気で悩むくらい湿度にはストレスを感じていました 苦笑

鏡を見るたびに、朝セットしたスタイルが見るも無残な頭になってるわけで
そうなると、もはや何のやる気も起こりません

 

ですから矯正をかけるなら
6月は絶対に外せないタイミングなのです

 

そして矯正をかけるタイミングって
クセの強さや髪の毛の長さによっても変わってきますからね

なのでこちらを参考にしてみてください

 

 

髪長い 髪短い
クセ強い 6月 10月 2月 6月 9月 12月 3月
クセ弱い 6月 12月 6月 10月 2月

 

 

6月は間違いなくかけて欲しいのですが
その後は、3ヶ月おきか4ヶ月おき
最長で6ヶ月おきをオススメします
(基本的にリタッチ)

 

 

 

まずはこの3つのタイミングであれば
絶望のシーズン6月にかけられるってこと

次に
クセが強く、髪が短かい場合は
3ヶ月周期をオススメしてますが
やはり伸びてきたクセ毛の影響を受けやすくなるからです

大体頭が四角くなってきますよね 苦笑

中には2ヶ月で気になるって方もいらっしゃいますが
残念ですが
2ヶ月で伸びる長さは2センチくらいなわけで
その2センチだけに矯正かけるって
ちょー難易度高いです。。。 てか無理です 苦笑

あまり頻度が高すぎると
不必要なダメージをおうことになりますから
最短でも3ヶ月周期ですね

 

そして、最長でも6ヶ月以内にはかけて欲しいわけですが
そもそも6ヶ月たっても
クセが気にならないような人は
縮毛矯正かける必要ない人です 苦笑

 

矯正なんて、少なからず痛むし、お金かかるし
3時間とか座ってないといけないしで疲れるし
かけなくちゃまとまらない
って方じゃなければ必要ない技術です

で、6ヶ月以上放置しても大丈夫な人は間違いなく
いらない人です 苦笑

 

梅雨時期のみにかける
って人もいると思うのですが
縮毛矯正にはデメリットもあるわけですから
それを理解してからかけるようにしてくださいね

 

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