ヘアオイルはスタイリング剤の代わりになるのか?

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

僕は常々
イケてるヘアスタイルをするために
”スタイリング剤の重要性”をお伝えさせていただいています

 

ぶっちゃけいって
都内のカリスマ美容師が切ったヘアスタイルで
何もつけないのと
田舎のフツーのおっさん美容師が切ったヘアスタイルに
スタイリング剤をつけてセットしたスタイルでは

イケてるのは間違いなく後者です

 

そのくらいスタイリング剤というのは重要で

言ってしまえば
たこ焼きでいうところの”タコ”

タコの入ってないたこ焼きなんてのは
ただの丸い小麦粉焼きであり

スタイリング剤を使ってないヘアスタイルは
ただの髪の毛です 苦笑

 

 

先日、子供がたこ焼きを食べたいというので
食べに行ったのですが
「タコをとって!」と言うのです。。。

別にいいけど、それはもはやたこ焼きじゃないし
たこ焼きおいしーって言ってましたけど
だからたこ焼きじゃないんだって。。。苦笑

 

良くわからない話と例えですが
とにかくイケてる髪型したかったらスタイリング剤は必須なわけです

 

しかしながら
普段のスタイリングの仕方などをお客様にうかがうと
「流さないトリートメントつけてます」
って声を非常によく聞くし

スタイリング剤つけてくださいって言うと
「流さないトリートメントじゃダメなんですか?」
っておっしゃる方も多いです

ということで今回は
そんな質問にお答えしたいと思います

 

 

ヘアオイル(流さないトリートメント)はスタイリング剤の代わりになるのか?

 

早速の結論ですが

ダメです 笑

 

流さないトリートメントは
スタイリング剤の代わりには一切なりません

 

というのも、それぞれ使う目的がまったく違いますからね

 

ヘアオイル(流さないトリートメント)をつける目的

 

オイルでもミルクでも
形状はどーでもいいのですが
いわゆる流さないトリートメントをつける目的は
摩擦によるダメージの軽減、手触りやまとまり感の向上、ツヤ出し
ってところです

ちなみにですが、いくら高価なヘアオイルつけても
間違っても髪の毛の痛みが治ったりしないです

もちろんパサつきがおさまったりするし
必要なものなわけですが、それは一時的なものです

 

スタイリング剤をつける目的

 

スタイリング剤ってのは
ワックスやバーム、ムースやジェル、スプレーといったものですが
やはりメインとして使えるのはワックスです

そんなワックスをつける目的は
シルエットの形成とそのキープ、束感などの質感の調整、ツヤ出し(スタイルによる)
といったところです

当然スタイリング剤もトリートメント成分〇〇%配合とか
髪の毛に良さげなこと書いてるのも多いですが
ダメージの改善とかあり得ないです

 

というようにそれぞれ(ツヤ出し以外)目的が違うわけですから
代わりになるわけないのです

 

わかりやすい大きな違いをあげると
セット力とキープ力です

 

これが僕がスタイリング剤が必須だという理由で
セット力とキープ力がなければ
骨格や髪質が丸出しになるだけだからです

 

例えば
後頭部が絶壁でペタってするんですって場合
それをカバーするためはスタイリング剤が必要で
使わないのであれば絶壁が丸出しになるだけ

くせ毛で広がる髪質であれば
スタイリング剤で抑えることは可能ですが(限界はありますが)
使わなければ広がるだけです。。。

 

もちろんなるべくそーならないように
カットなどで、できることはするのですが
やはり限界はありますからね

 

中には骨格も髪質も恵まれていて
ヘアオイルつけるくらいでイケてる雰囲気になる人も
いるとは思うのですが

そんな人はツチノコレベルだし
こんな美容師のブログ読んでる人は
なんかしら髪の毛に悩み抱えてる人でしょうからね

イケてるヘアスタイルしたかったら
スタイリング剤が必須だし

それはヘアオイルなどの流さないトリートメントでは
代わりにはなりませんから
ぜひスタイリング剤を使ってくださいね

 

 

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