40代はハイライトカラーは禁止?!【老けて見えるだけ】

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

『”2022年”40代がやるべきオススメの髪型』

そんな感じで
40代が似合う髪型を紹介しているサイトって
たくさんあると思うのですが

僕が個人的にオススメしたいのは
髪型どうこうの前に”小奇麗に見える”ということです

 

そんなの当然だろって思うかとおもうのですが
多くの方が小奇麗から遠ざかろうとしてるとしか
僕は思えないのです 苦笑

というのもここ数年ずっと流行ってる
”ハイライトを使ったデザインカラー”
求めてる方が多いし、美容師も提案するからです

 

40歳過ぎたらハイライトは禁止

 

美容師は

・トレンド
・お洒落
・若く見える
・雰囲気が明るく見える
・肌が明るく見える
・白髪がボカせる
・白髪染めしてても明るくできる

などのセールストークを繰り広げ
40歳以上のあなたに
ハイライトを入れさせそうとするわけです w

もしくは
雑誌やインスタのモデルのスタイルに夢を見て
「ハイライト入れてください」
ってオーダーする方も多いかと思いますが

僕は40歳過ぎたら
マジでハイライトは入れないことをオススメします

 

ちなみに今回の40歳は”一般的な”という事で
もちろん全ての人ではないですし
もしかしたら20代30代でも
ハイライトは入れてはいけない人はいるのですが

要するに髪の毛って、個人差はあれど
加齢により白髪の数が増えて
白髪染めの頻度が高くなり痛みが強くなりやすい

さらに、痛みやすい髪質に変化してる場合が多く
パサついて見えやすいわけです

エイジング毛とかいったりしますよね

 

そんな状態のところに
ハイライトなんていれようもんなら
(基本的にブリーチ剤を使うので)
余計に痛むのは当然だし
そしたら今以上にパサつくし、パサついたら
若く見えるどころかむしろ老けて見えがち。。。

 

そして基本的にハイライトの色のもちなんて
2週間程度なわけで

その後は、色が抜けきったキンキンの
どこへ行くのもピンクのクロックスに
小学3年の息子は襟足だけ長いジャンボカットな
ヤンママみたいになるわけです 苦笑

 

もし2週間ごとに美容室に通えたら
色が抜けた部分にも色を入れて
サロントリートメントでパサつき抑えられるだろうし

または
パサついて見える髪の毛もアイロンやブローで
ごまかせるほどのスタイリングテクニックがあるのであれば
問題なくキレイに見えると思うし

女神のような奇跡の髪質で
”痛みも感じず色もちもいい”
ってのであればいいでしょうけど

あなたはどうでしょう?

 

そんな人は
お金も時間も有り余ってるセレブ妻か女神様か
スタイリングに命を懸けられる人くらいでしょう。。

 

もしあなたが、いずれかの人種なのであれば
全然ハイライトいれても
キレイな状態を保てると思うので
何も言うことはないのですが

そうでないのであれば
ハイライトはもはや禁止です 苦笑

 

何度も言いますけど
絶対に痛むしパサつくしツヤも出にくくなります

 

冒頭にもちょっと言った個人的意見ですが
40歳というか30歳をすぎたら
まずは小奇麗であることが重要だと言いたいです

そりゃ当然おしゃれを楽しむのもいいと思うし
てかそうするべきだと思うのですが
変な頭や汚い頭になってしまっては
元も子もないと思うのです

 

流行りだか何だか知りませんが
ハイライトにはそーいった危険性があると
今回の記事ではお伝えしたいわけですよ

 

もちろん中には
そんなことわかってる方もいると思うし
ダメージを心配されてハイライトを
警戒されている方もいらっしゃると思うのですが

・ケアブリーチを使うから痛まない
・全体をブリーチするわけじゃないから痛みを感じない

といった言葉で
美容師はその不安をたくみに払拭してくるわけです

 

しかしそんな言葉には騙されてはいけません。。。w

 

ケアブリーチだろうと脱色するには変わりないわけで
従来のブリーチ剤に比べてたら
仕上がりの手触り違うのは事実ですが
痛みが大きいことには変わりません

実際に、ケアブリーチしたのに
髪の毛バサバサになった。助けてください。
ハイライトで髪死んだ。
って方たくさんいますけど
そりゃそうだろうという話で。。。

 

こちらの方とか。。。
↓ ↓ ↓

【ハイライトは不幸の始まり】縮毛矯正が必要ならハイライトは入れてはいけない理由

 

 

そして”全体にブリーチしない”ということは
言い換えれば”ダメージ具合がムラになる”
ということなのですが
美容の技術において
これほど厄介なものはありません

 

ダメージ具合がムラになると
”薬剤のダメージレベルに合わせた塗り分け”
というのが出来なくなるわけで
パーマや縮毛矯正は
ハイライト部分がなくなるまでキレイにかからない
ということを覚悟してください

 

またデザインというか
”白髪ぼかし”って意味でハイライトを
求める方も多くいらっしゃるかと思いますが
(美容師もすすめる)

そのハイライトが白髪に見える 
という身も蓋もない失敗例も良く聞きます w

もしうまくぼかせたとしても
今度はさっきから言っている通り
痛みやパサつきって悩みを抱えることになるのです 苦笑

で、色持ちも悪いから
結局しょっちゅう染めるハメになりさらに痛む

なんなんそれ? w

 

 

僕も別にハイライトを否定しているわけじゃないし
これらのことが分かったうえでハイライトを
入れたいのであれば全然入れていいと思います

頼まれればもちろん入れますし、その人がハイライトによって満足感や幸福感を感じるのであればむしろ入れさせて下さい 笑

しかし後先考えずに
”なんとなく”って短絡的な感じで
入れてる人が多いし
美容師もなんとなくすすめますからね

 

髪の毛ってダメージしたら治らないし
どーにかなってしまっては手遅れですから

どーにかなる前に
あなたにとって正しい判断をしてくださいね

 

ちなみに40代のあなたは
これらの記事が必読になっておりますのでぜひ

↓ ↓ ↓

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イシカワ マサキ
イシカワ マサキ
東京都町田駅エリアで活動中の「クセ毛美容師」 クセ毛に25年間悩み、葛藤した末に得た”目からウロコ”の解決策や 髪の毛の悩みやストレスから解放され、人生をたのしむために必須の 【美容師が教えたがらない】本当の知識を常時発信。