【美容師は教えてくれない?!】縮毛矯正でキレイな髪の毛を保つための秘訣

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

昨日の記事の方 ↓ ↓

【正直、これしかない】広がるクセ毛が広がらないショートボブをする方法

仕上がりに満足いただけたようで
何よりだったわけですが

 

・この状態をどうやったらキープできますか?
・何かした方がいことありますか?

といったご質問をいただきました

 

同じようなご質問をいただくことも多いし
この記事読もうと思ったあなたも
気になっていることでしょう

しかしながら
ぶっちゃけ大してすることなんてございません 苦笑

だって縮毛矯正って
かけたら基本とれませんからね。。。

 

9割が間違い?!縮毛矯正のもちを良くする方法【完全保存版】

 

上の記事にも書いてるのですが

例えば、そんな時に美容師が
アホの一つ覚えのように良くすすめてくる
”低刺激のシャンプー”
使ってみて質感が好みなのであれば
使ったらいいと思うのですが

縮毛矯正やヘアスタイルのもちとは
無関係です。。。苦笑

 

基本とれない縮毛矯正が
低刺激のシャンプー使ったら
さらにとれないとか意味不明だし

ヘアスタイルが崩れるのも
”ただ髪が伸びたから”でありますから
シャンプーのせいのわけがない

良くわからん理論を持ち出して
売り付けてくれるな!? w

なのでお客様に伝えたの
「なるべく痛まないようにしましょうね」
ということくらい

お風呂上がりにちゃんと乾かすことや
摩擦などの物理的なダメージはなるべく避けましょう
程度のこと

 

あとは、お客様の場合は今後しばらくは
カラーとかする予定はなかったみたいなので
問題ありませんが

染めるならあまり明るいカラーは
避けていただきたいところ
(明るいほどダメージが増すのは物理法則
ハイライトとかは論外 w)

 

 

また、数ヶ月も経てば
根元からクセ毛が顔を出しますから
その状態をキープするためには
再度、縮毛矯正をかける必要があるわけですが

その際に大切なのが
リタッチ(伸びてきたクセ毛部分だけ施術する)
という技術です

 

美容師ですら、最新の薬剤だとか弱酸性だとか
独自のアイロンテクニックとかを
重要視しがちですが
そんなものはクソほどどーでもよくて

キレイな髪の毛の為には
リタッチが何より大事

 

さっきも言ったけど
縮毛矯正は基本的に1度かけた部分は
切らない限りずっとストレートなわけですから
本来伸びてきた根元以外する必要ないわけです

 

”縮毛矯正は痛む”

なんてイメージがある方多いと思いますけど
それは1度かけたところに何度も繰り返しかけるから
リタッチを繰り返していれば
縮毛矯正でそんなにダメージすることはないのですよ

痛まない縮毛矯正はないし
痛みが強い施術であることは間違いないのですが。。。

 

 

”ダメージレスな縮毛矯正”とか
”トリートメントでクセが伸びる”とか
謳ってるサロンもありますから
そんな夢のような技術に
期待しがちでありますが

それって誇大広告というか普通にウソです 苦笑

そんなものないですから
(あったみんなそれやってる w)

 

なのでダメージする技術である以上
リタッチ(1度かけたところはかけない)が
やっぱり大事になってきます

誰が何と言おうとリタッチです

 

とはいえ矛盾するようですが
そんなこと言っていても
毛先までやることも
全くないわけではございません w

大事なのは
髪の毛がキレイに見える事ですからね

 

・前回の縮毛矯正でクセがキレイに伸びきらなかった
・何らかの理由でかけた縮毛矯正がゆるくなってきた
・毛先が不自然でカッパみたいだ

なんてときは
全体にやったりもします

 

もちろんダメージ具合を
見極める必要があるのですが
(チリチリになってかえって汚く見えることもあるから)
全体にやらないとキレイに見えない
のであればやった方がいいわけです

 

 

髪の毛のダメージとキレイに見えるかどうかは
別問題ですからね

 

カラーも縮毛矯正も
基本はリタッチなのですが

なにがなんでもリタッチしかダメ!
なんていうのもアホのすることです w

 

なので、髪の毛をキレイにするために
臨機応変な判断ができる
そんな信頼できる美容師さんを探すことが
縮毛矯正でキレイな髪の毛を保つための秘訣です

 

縮毛矯正の正しい頻度?デメリット?失敗しない方法が全てまるわかり【縮毛矯正解体新書】

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