【普通のパーマとデジタルパーマの違いと失敗しない選び方】パーマをかけまくってる美容師が伝授

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

なぜか最近、「痛まないパーマ」を調べてたら
僕のブログにたどり着く方が多いようです

このブログでは「痛まないパーマ」
そんなのないよ。あるわけないよ。
と、主張させていただいてるのですが。。。苦笑

 

今現在日本にあるパーマの種類は

・昔からある普通のパーマ
・エアウェーブ
・デジタルパーマ

3種類です

 

例えば

・スパイラルパーマ
・ボディパーマ
・ピンパーマ

など聞いたことあるかもしれませんが
それらは丸い筒状のロッドっていうやつ

 

これの”巻き方”であってパーマの種類は
だいたい普通のパーマです

 

また、お店によってオリジナルのメニュー名や
なんだか髪の毛によさそうだったり
はたまた、おいしそうな苦笑
パーマの名前だったりしますけど
それらも上の3種類のいずれかです

 

薬剤のスペックや工程の多少の違いは
あると思いますが
パーマがかかる理論はどこも同じだし
3種類以外はないと思っていただいて大丈夫です

もちろん技術力は違うと思いますが
あのお店でしかやってないパーマとかないです 笑
(そー思わせるような表現を美容室はしますが)

 

そして、普通のパーマに比べると
エアウェーブやデジタルパーマは
比較的ねだん設定が高めなのが普通なのですが

それはエアウェーブやデジタルパーマが
良いパーマ。優れている。あまり痛まない。
ってことでは全くなくて(むしろダメージは強い傾向)
単純に専用の機械を使うし
時間がかかる施術なので値段が高いだけ

どれが良いとか悪いとかはなく
それぞれにメリットデメリットがあるわけですよ

 

例えば普通のパーマは
濡れているときはカールがしっかりでているけど
乾いたら弱くなります

たまに、「乾くとパーマがなくなっちゃうんです」
っていう方いらっしゃいますけど
パーマってそうゆうもんなので。。。 苦笑

なので1度濡らして
カールをもどしてからセット剤をつける必要があります

これをメリットととらえるか
デメリットととらえるかは人それぞれなわけ

 

かえって、デジタルパーマの場合は
乾くとカールがしっかり出てきます

なので朝濡らす必要がなかったり
セット剤でカールを固定する必要も基本ありません
(寝癖は濡らさないと無くならないし
なんかつけた方がキレイだけど)

しかし、カールをねじりながらしっかり乾かさないと
デジタルパーマの魅力は半減。。。

さらにダメージは普通のパーマに比べると強いです

(エアウェーブはその中間みたいなパーマで
最近やってるとこも少ないので今回は割愛)

 

というように、それぞれにメリットデメリットがあり
良い悪いではなくて
自分ができそうなセット方法
パーマの種類を選ぶのものだったりするわけです

まぁあとはカールの見た目も違ってくるので
好みの質感とかで選ぶのもいいと思います

 

普通のパーマでしかできないスタイルもあれば
デジタルパーマでしかできないスタイルも
ありますからね

 

ケーススタディ

 

 

この4ヶ月前くらいにパーマさせていただいており
この時は
普通のパーマでかけさせていただきましたが
パーマのもちなども考え
今回はデジタルパーマです
(基本的にデジタルパーマの方がもちがいい 。痛みは強いけど)

 

 

 

何もつけずにねじりながら乾かしてこんな感じ
プルンってした質感です

このようなコテで巻いた風
デジタルパーマのカールの出方です

 

前回の普通のパーマとくらべると?

⇓ ⇓ ⇓

 

 

なんとなく違いわかりますかね?

 

デジタルパーマの方はツヤ感のあるカール
普通のパーマの方はフワフワな感じ
といったところでしょうか

あなたはどちらがお好みでしょう?

 

って、ここまで選び方について
書いといてなんなんですけど
パーマの種類は基本的に
信頼できる美容師に丸投げした方がいいです w

 

さっき書きましたが

普通のパーマでしかできないスタイル
デジタルパーマでしかできないスタイル

ってのがありますし
髪質でも、合う合わないはあるし
それを判断できるのは
正しいパーマの知識を持った美容師だけです

 

というのもパーマの失敗の原因の1つに
「素人の無茶ぶり」というもがあるわけですよ 苦笑
(パーマに限らずなんらかの失敗)

この髪質でこのダメージで
このパーマでこんなイメージに仕上げてくれ??

。。。。無理で―す

ってことが正直あるわけです 苦笑

 

なんにせよ信頼できる美容師さんに
パーマの種類はお任せしてみてください

きっと素敵なパーマかけてくれます

 

絶対に失敗しないための【パーマの種類の選び方】のコツとは?!

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