パーマしたらカールがでないしバサバサ広がるだけ。。。そんな時はカットをうたがえ!?

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

パーマの失敗でよくあるのが

・かけてはいけない髪質にかけた
・かけてはいけないほどダメージを負った髪の毛にかけた

など、だいたいが
パーマをかける以前の問題のわけです

かけちゃいけない髪の毛にかけたら
失敗するのは当然の話ですからね

 

そして、かけちゃいけない状態にカットされてる場合
そんな場合も当然パーマかけたら
失敗確定の変な頭になるのは当たり前のことです

パーマとカットは、連動しているので
カットがおかしなことになっていては
パーマを失敗するのは当然。。。

 

そんで、パーマする際に
おかしなカットっていうのは今回紹介したいのですが
それが

 

段が入ってないのに
梳きまくって軽さを出しているカット

 

コレされている人めっちゃ多いんですけど
それではパーマの良さ半減。。。

パーマも出にくいし
出たとしても広がりやすいし
セット剤つけてもパサパサしやすいです

こんな感じとか

⇓ ⇓ ⇓

 

 

 

これなんか
段が全く入ってないのに
梳きまくって軽さを出したうえ、上の方からパーマ

結果カールもうまくでないし
ただ広がるだけの典型的な失敗パターン

⇓ ⇓ ⇓

【美容師ですら知らない??】パーマの出し方!!

2018年12月19日

 

パーマは動きを出す技術なので
軽くする必要はあるんですが

ヘアスタイルの軽さとは段”をいれて作るものです

 

てか段が入ってないのに
パーマで動き出すとか物理的に不可能です

ヘアスタイルの軽さやパーマの動きは
ただ梳けばいいなんて
簡単なものではございません

そんなカットは小学生でもできます 笑

 

 

例えばこちら方

 

 

パーマをご希望で
「量が気になるので梳いてほしい」
ってことでしたが

もう十分すぎるほど
梳かれている状態なわけです。。。

しかも全く段が入っていない小学生カットです 笑

 

こういった髪の毛にそのままパーマをかけると
パーマも出にくいし、出たとしても広がりやすいし
セット剤つけてもパサパサ
になるわけです

パーマ失敗です。。。

 

パーマかけるなら段差をつけるのは必須

 

カットやパーマって物理ですから
それを無視しては希望は叶えられないのです

 

タケコプターで空飛べるのは
ドラえもんの世界だからなわけで

物理的に人間が頭に何かつけて空飛ぶのであれば
もっとデカイ羽や
引っ張られても耐えられる頭皮の強さと我慢強さが
必要になってきます 苦笑

そんなの現実的ではないですよね「?

 

ってことで
現実的にパーマの動きを作るために
適度に段をいれさせてもらって

梳きすぎはどうにもできませんが
パーマしてこんな感じ

 

⇓ ⇓ ⇓

 

 

多少の梳きすぎは
いなめませんが
セットは簡単だと思います

濡らしてワックスつけて
もみこめばいい感じにパーマ出ると思います

 

 

すでに バサバサ
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