縮毛矯正を全体にかけるタイミングとは?!【矯正しながらイケてる髪型をするための法則】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

『縮毛矯正は基本リタッチ』
(伸びてきた根元のクセ毛部分だけかける)

これは基本というか、条例、法律などで
定めてもいいんじゃないかってレベルの常識です w

 

というのも、縮毛矯正ってかけたところは
ちゃんとかかっていれば
基本的にずっと真っすぐなわけですから
何度もかける必要なくて

てか何度もかけると
髪の毛どんどん痛んでいきますから
バッサバサになるだけなわけです
(痛まない矯正なんてない)

 

しかし縮毛矯正って、元々持ってる髪質自体を
変えられるわけではありませんから
新たに伸びてきた毛は当然クセ毛

そのクセによりまとまりが悪くなったり
広がったりしちゃいますから
その伸びてきたクセ毛部分だけを矯正することにより
美しいスタイルが保てるってわけです

ゆえに「縮毛矯正は基本リタッチ」

 

コレは本当に大事なことで
過度な繰り返しによりバサバサチリチリに
なっちゃってる人も今までたくさん見てきたし
そーなった頭は
どーすることもできないですからね。。。

縮毛矯正をしている方
これからかけようか考えてる方は
深く心に刻み込んでください

 

 

とはいえ、生きていれば
条例、法律をやぶるべき時もあるでしょう 笑

 

例えば僕はチャリで通勤しているわけですが

帰りが遅くなってしまった時の
人通りの少ない住宅街での赤信号

 

10000%絶対に車も通らないし
あたりは真っ暗。。。人っ子一人見当たりません

そんな時、道路交通法を遵守して
赤信号で止まっていると
何これ?って思うし
なんの意味があるのか全く分からないのです 笑

それならば
そんなの無視して、少しでも早く帰って
家事の少しでも手伝ったり
このブログを書いて
人の役に立つことをした方が、僕にとっても
世界にとっても合理的ではないでしょうか?
(いっても数秒~1分 笑)

 

「子供が見てるかもしれないから」

よくそんなことを言うと思うのですが
そんな時間に外をほっつき歩てる子供は
そもそも信号は守らないでしょう w

ということで僕はそんなとき
道路交通法は破るべきだと思うのです

 

なんの話やねん。。。ってことですが
それと同じく
「縮毛矯正は基本リタッチ」

この業界の条例を
やぶるべきタイミングってのもあって
今回はそんなお話です

 

縮毛矯正を全体にかけるタイミングとは?!

 

 

 

定期的に縮毛矯正かけさせていただいている方
今回は”ヘアドネーション”をしたいようで
バッサリ切りたいとのこと

ヘアドネーションってのは
ご存じ”髪の毛の寄付”ですね

バッサリ切った髪を(31センチ以上)
専門の機関に送り
医療用のウィッグなどに使ってもらえるわけで
そんな素晴らしい行為に僕も携わらせてもらって
光栄なのですが(僕は切るだけだけど 苦笑)

ここで問題が。。。

 

それが
縮毛矯正がかかった髪の毛をバッサリ切ると
毛先が不自然のツンツンの頭になる問題です

 

縮毛矯正をかける際に
たぶんほとんどの美容師が
毛先が自然な雰囲気になるように
あらゆる工夫をしてくれると思うのですが

”毛先じゃない部分”
今回切る部分は自然になるようにかけてないですから
切ったらこうなります

 

 

 

これは縮毛矯正かけてる人の宿命で
例外はほぼありません

そもそもの矯正をゆるーくかけておけば
回避できることもありますが
ゆるくかけたらクセが伸びないですから
それはそれで問題。。。

なので基本的に矯正毛短く切ったら
ツンツンになります

 

そんなのイヤ!って言われても
仕方ありません

なるもんはなるので。。。 苦笑

 

ではどーしたらいいのかって言ったら
自然になるように全体的に縮毛矯正を
かけるしかないわけです
(もしくは毛先にパーマ。または自分で巻く。)

 

毛先のツンツンって
カットじゃどーにも出来ないですからね
(カットで髪の毛の形状は変えられないので)

ってことでもうわかってると思いますけど
『縮毛矯正の基本リタッチ』
という美容業界の条例、法律
これを破るタイミングはバッサリ切る時です

 

 

 

乾かしただけ

切ったら案の定、毛先ツンツンになってたので
全体にかけました

もちろんご自身で毛先が自然になるように
スタイリングできればそれでも良いのですが
楽したいのであれば、全体かけるの一択

「縮毛矯正で毛先に自然な丸みをつける」

そんなことできるの?
って思ってる方も多いと思いますけど
余裕でできますよ

 

このブログの矯正の施術例見ていただければ
たくさんそんなの載ってますからね

 

とはいえ

・髪の毛が痛んでいない
・カットが変じゃない

って条件があるので
全てに人ができるわけではないですけどね。。。
(痛んでてカットが変な人多いので、そーいった意味では余裕じゃない 苦笑)

 

まとめ

ということでまとめると

縮毛矯正は基本的にリタッチではありますが
バッサリ短く切るときは
変な頭になる可能性が高いので
そんな時は自然になるように全体に矯正しましょう

そしてそれができるように
普段からなるべく痛ませないように
心がけてくださいね

ということです

 

切る前に読め!縮毛矯正してる髪の毛を短く切る場合の注意点【まとめ】


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