クセ毛は流さないトリートメントつけても意味ない理由

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

今日は
クセ毛は流さないトリートメントつけても意味ないのでやめましょう
というお話をしていきます 笑

 

いきなりのびっくり発言から始まるブログなわけですが
くせ毛で悩んでる方には
絶対に読んで欲しい記事であります

 

流さないトリートメントの役割とは?

 

というのも、お客さんに
普段のスタイリング方法をうかがうと
流さないトリートメントつけてます
って方が非常に多いわけですが

流さないトリートメントって
あくまでトリートメントであって
スタイリング、髪の毛をセットする際に使うものではないわけです

 

そもそも流さないトリートメントの効果って

・手触りをよくする
・ツヤを出す
・摩擦をなくしてダメージ予防

といったところですから
スタイリング力もなければ
くせ毛のまとまりを良くする効果なんてほぼないわけです

 

なので上記のことを目的に使うのはいいのですが
あなたがクセ毛で
うねりを落ち着かせたかったり
広がりをおさえたかったり
はたまた、クセを活かしたり
クセをどーにかするのを求めて流さないトリートメント使っても
効果ってほぼないです

だって今まで効果ありました? 苦笑

 

もし効果を感じてるなら
たぶんそれつけすぎです。。。

 

広がらず、まとまってはいるけれど
おそらく、オイル毛とか言われたりする
べたつきを感じる髪の毛になってはいないでしょうか?
(髪がなかなか乾かなかったらオイル毛確定です)

 

そーなると、まず頭洗ってない人みたいになるので
人が近づいてこなくなり

コーティングが強すぎるので
カラーが染まりにくい、パーマがかかりにい
=薬剤を強くする必要がある=ダメージヘアーの完成

という悪循環に陥りがちです。。。苦笑

 

 

もちろん流さないトリートメントつけるとさっき言ったような効果はあるので
全く意味ないとまでは言いませんが
最も大事である見た目の変化にはたいして貢献してくれません
(オイル毛などの良くはない見た目には貢献するけど。。。)

 

なのであなたがクセ毛で
もし流さないトリートメントつけてセットしているのであれば
そんなものは今すぐゴミ箱にたたきつけ
自身に合ったものを使ってください
(別に捨てる必要はありません 苦笑)

 

じゃあクセ毛にあったものってなんなんだって話ですが

簡単な話ですが
クセを抑える。クセを出す。という髪の毛のセットするのだから
スタイリング剤を使ってくださいって話です

 

スタイリング剤というのは
形を作ることのサポートやキープをしてくれるものですが
いわゆるセット力のあるもののことで
ワックスやバーム、ムースなどです

 

何度も言いますが
流さないトリートメントは

・手触りをよくする
・ツヤを出す
・摩擦をなくしてダメージ予防

といったことを目的に作られてるわけですから
セット力なんて皆無なわけです

 

ヘアケア剤とスタイリング剤は別に考えなくてはならなくて
クセ毛をどーにかするには
スタイリング剤を使うのが正解

ベタつくのがイヤ
なんかついてる感じがイヤ
とか言ってる場合ではありません

つけなきゃクセ毛が丸出しになるだけなので。。。

 

流さないトリートメント(ヘアケア剤)で
ケアすることも(ダメージ予防)大事だと思いますが
いくらケアしたところで
髪質が変わることはあり得ませんからね。。。苦笑

クセが緩くなるとか
なくなるとかあり得ないです

商品によっては
そんなことを期待してしまう表現が使われてることは多々ありますが
誇大広告というやつです。。。

 

ということで
本来であればここで
くせ毛にオススメのスタイリング剤7選

のような内容を書くべきかと思いますが
僕は結局のところ
スタイリング剤なんて自分で色々使ってみて
気に入ったやつ使えばいいと思ってるので
そーゆー記事は書きません 笑

やっぱり好みの質感とかあるし
感じ方は人それぞれなんですよね。。。

 

しかもこれ読んでる人の髪質や髪型や好みを
僕が知るわけないので
オススメしようがないわけです 苦笑

クセの強さ、髪の硬さや量
ヘアスタイルに好みの質感

これによって使うべきもの違ってきますから

 

直接聞いてくれたら
僕のオススメはお伝えします

あくまで”僕の”なので
それ使ってどー感じるかはあなた次第ですが
変なの買いたくない方はぜひ僕を使ってください

 

 


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