簡単!かけたパーマが6ヶ月もつ唯一の方法?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

先日の記事で
パーマのもちなんてのは髪質が決めること

という
残酷な話をさせていただきました

 

『とれやすいのでしっかりかけて』は禁句?!パーマのもちは髪質が全て

 

 

残念ですがコレは事実で
髪質でパーマのもちの9割は決まります

 

良く言われるのが
シャンプーの洗浄力が強いとパーマが取れやすい
ってやつですが
ぶっちゃけ大して変わりません 苦笑

何を隠そう僕自身パーマをかけまくってますが
シャンプーの種類で取れやすいとか感じたこと一切ないです

シャンプー売るための口実作らないでください 笑

 

 

しいて言うなら”シャンプーの”重い軽い”

 

当然、重たい仕様の方が重さでパーマが出にくくなるので
「パーマが落ちた」と感じるかもしれませんが
それは落ちたのではなく重たいだけ 苦笑

 

カラーなどの髪の毛の表面に色素がつくようなものであれば
洗浄力などの”汚れを落とす力によりもちが悪い”ってのは
わからなくもないのですが
パーマってのはカラーみたいに髪の毛になんかがついててかかってるわけではなく
髪の毛の構造を変えてかかってるわけで

シャンプーの種類では
もちに関する変化はあまりありません

 

なのでパーマのもちなんてのは髪質次第
って言ってるわけなのですが

髪の毛のダメージ具合

コレに関しては影響はなくはない。。。
(髪質次第って言っててなんだけど 苦笑)

 

 

例えばこちらの方

 

 

パーマをかけて半年ですが
まだまだ毛先の動きは継続中です

 

当然髪質もあるのですが
カラーは半年くらい伸びてきた根元しか染めてません

要するに
パーマをかけた毛先部分は
パーマをかけたその日から薬剤とかつけてないし
しっかり自宅でもなるべく痛まないように努力してくださったようですから
”ほぼダメージは進行していない”ということです

このダメージが進行していないってのも
パーマのもち良くする一つの要素です

てかそれくらいしかありません 苦笑
パーマのもちを良くする方法なんて。。。

 

パーマのもちは髪質が9割で残りの1割は
普段の扱い方で決まるわけです

 

 

 

カットとカラーで
流石に半年間根元のみのカラーだったので
色落ちが気になり全体ぞめ

とは言えパーマはしっかり出てますからね

パーマのもちを良くしたければ
髪質が大前提ではありますが
なるべく痛ませないことをオススメします

 

とはいえ
カラーは絶対に毎回毛先まで染めてはダメだ
とか言うつもりはないし
色が抜けてキレイに見えないなら染めるべきです

 

が、気を付けていただきたいのが

カラーも当然、ダメージが強いともちが悪くなりますから
すぐに色抜けるからまた染めて
するとダメージするからさらに抜けるのが早くなって
また染めてまたダメージ
という悪循環に陥りがち。。。ということ

行きつく先は
超絶ダメージで3日くらいで色落ちます

さらにひどいダメージの場合
染めたその日のシャンプーで色落ちたりします 苦笑

 

なので

昨今のカラー剤は優れてるのは事実で
染めるとダメージしてない。
むしろ良くなった気がする!と感じるぐらい
手触り良くなったりしますが
その手触りには騙されないでいただきたい。。。

それはただの勘違いで
少なからずダメージは負ってますからね 苦笑

 

パーマもそうなのですが
カラーのもちも良くしたいのであれば
その悪循環に陥らないように気を付けてくださいね

絶対に毎回毛先まで染めなきゃならない
なんてことないわけで。。。

 


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