縮毛矯正をすれば雨や汗などの湿度の影響を受けなくなるのは本当なのか?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

ようやく梅雨もあけて
異常な湿度の中、イライラしながら
生活しなくて良くなってきた今日ではありますが
くせ毛の人間にとっては
まだまだ油断してはいけない時期が続きます。。。

 

梅雨があけたと言うことは
夏本番なわけで、あまりの暑さに汗が止まりません

さらに気をつけなくてはならないのが
ゲリラ豪雨。。。

 

僕は自転車通勤なので
この時期はリュックにパンツも含め着替え一式を
持ち歩くことを心に決めています

というのは、通勤、帰宅中にゲリラ豪雨の容赦ない水攻めに合い
パンツまでビショビショになったことが
今までに幾度となく経験あるからです。。。苦笑

 

そこまでビショビショになることも
なかなかないかもしれませんが
予想外の雨や湿度でとんでもない頭になっちゃう人も少なくないと思うのです

 

ということで
やはり、くせ毛が湿度に怯えることなく
生活するためには、ご存知”縮毛矯正”が必須なわけです

 

縮毛矯正をかけても
汗や雨で髪の毛濡れてしまえばクセが出てしまうにのではないか?
的なことを聞かれることも多いのですが、その心配には及びません

 

基本的に縮毛矯正をかければ
マリオでいうところのスター状態

ほぼ無敵です

 

滝のような汗で頭ビショビショになっても
ゲリラ豪雨によりパンツビショビショで
Tシャツの下の乳首が透けるほど濡れてしまったとても
髪の毛自体はクセで暴れてしまったりはしないです

違う意味で早く家に帰った方がいいと思うのですが
”1度かけたらずっとストレート”

これが縮毛矯正の基本なので
どんな湿度であろうとも関係ありません

 

もちろん、前回かけた縮毛矯正が半年も前であれば
新しく伸びてきた部分はくせ毛なので
その部分は当然湿度の影響を受けるわけで
変な頭になることと思いますが

かけたてであれば湿度の影響は
かかりがあまかったってことがなければ
ほぼないと言っていいでしょう

 

しかし
縮毛矯正をかけたくせ毛は湿度の影響を受けなくなるわけなのですが
縮毛矯正により痛んだ髪の毛は影響を受ける
というのは覚えておいてください

 

縮毛矯正に限らずですが、痛んだ髪の毛ってのは
その辺の水分を吸いやすくなって膨張してしまうので
広がったり、まとまりにくくなるわけで

 

そもそも縮毛矯正なんてのは
ヘアダメージの権化(ごんげ)みたいなもんです 苦笑

 

どんな縮毛矯正であろうと
縮毛矯正の時点で痛みは強いわけで
各店、色んな工夫をして
なるべくダメージさせないような矯正の仕方を模索し実践しているでしょうし
当然僕も心がけています

しかし、やろうと思えば
髪の毛を一撃で終わりにできる
劇薬メニューに変わりはないわけです。。。

 

そんなメニューを不必要に繰り返したり
それ以外でのダメージ(カラーとか)が蓄積されているのであれば
縮毛矯正をしてクセが伸びていたとしても
ダメージ部分が湿度の影響で広がりまくります。。。

キレイになりたくて、湿度のストレスから解放されたくて
縮毛矯正してクセは伸びたけど
結果、痛みが強くてパサパサでは本末転倒

 

何が言いたいをまとめると

縮毛矯正をかければ湿度におびえる必要はなくなりますが
髪の毛が痛んでいては湿度によりパサついたりまとまりがなくなってしまうので

ただでさえ縮毛矯正はダメージが強いですから
縮毛矯正をかける美容室や美容師を良く選んでみたり
をかける頻度などもよーく考えてくださいね

そして常に髪の毛はなるべく痛ませないような意識とケアに
気を付けましょう

ということです

 


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