【知らないと損?!】クセ毛がトリートメントしても一向に手触りがよくならない理由!?

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

多くの方がおちいる
髪の毛に関する勘違い

「髪の毛の手触りが悪い=ダメージ」

 

実はこれ、ものすごい勘違いです

アメリカンドッグを
「アメリカが原産国の犬」
だと思ってるくらいの勘違い 苦笑

 

 

そんなのきっと恥ずかしいし
勘違いしたままでは
一生悩みが解決されることはありませんから
今すぐ正しい知識を学んでください

 

例えば、勘違いしっぱなしでは
美容師にすすめられるがままにやっている
意味のない高価なサロントリートメントを
今後ずっとしていくことになりますからね

 

2か月に1回のサロントリートメント
”5000円×6”
年間30000円ですよ?!

アメリカンドッグ3000本も買えちゃいますよ
もったいない 苦笑
(そんなに食えねーし、そっちの方が
もったいない
という意見は最もでしょう)

 

確かに髪の毛はダメージを負うと
手触りが悪くなる傾向にあるのですが

”元々手触りの悪い髪質”
って場合もあるわけですよ
まるでダメージは関係なしに。。。

それがいわゆるクセ毛
(くせ具合にもよるけど)

 

ちなみに僕の髪の毛は
カラーもパーマもしてませんから
全くと言っていいほどダメージしていませんが

ジリジリのクセ毛なので
揚げたての
アメリカンドッグのような手触りです w

 

そんなところに
手触りが悪いからといって
トリートメントしたところで
意味ないわけですよ?
(意味ないわけではありませんが
根本的解決にはならない)

だって原因は髪質なわけで
トリートメントでは髪質は変わりません

あ...これも勘違いしてる人多いですよね

 

トリートメント続ければ
髪質がよくなると思ってる人

申し訳ないけど
それはさらに恥ずかしい勘違いです

 

アメリカンショートヘアーを
「アメリカ発祥のショートカット」って
思ってるくらい恥ずかしいです  w

 

 

いつも言っていることなのですが
トリートメントは
痛んだからやるものではなく
痛まないための予防のためにするものです

もちろん
やると手触りは良くなるのですが
洗ってれば落ちていくものだし
それで痛みが治ることなんてあるわけないし
髪質が変わるわけもない。。。

 

”一定期間の手触りの良さの向上”
滑りを良くし摩擦による”ダメージ予防”
本質的な目的なのですよ

 

そのためになら
ぜひ、やってください

 

ケーススタディ

例えばこちらの方

 

トリートメントを毎回してるけど
一向に髪の毛の手触りがよくならないと
お嘆きのお客様。。。

しかしながら、それもそのはずで
だってそういう髪質なわけで
たいしたダメージも負ってないわけですよ
(カラーしてるしゼロではないけど)

 

ダメージというか
残念ですけど、髪質で手触りが悪いんだから
トリートメントしても
効果はたかが知れているわけです。。。
(ダメージが原因だとしても
ダメージは治らないわけだから結局一定期間だけの効果)

ちなみに
こういった細かいクセ毛でボリュームが出る人や
雨の日広がったりする人って

量が多いからと勘違いして
「すいてください」って言いがちなのですが
それは悪手でございます。。。

すいたら余計に広がるし
手触りもさらに悪くなりますからね

 

量をすくと、速く乾くかと思いますが
それ”だけ”です 苦笑

 

 

ということで
髪質で手触りが悪いなら
髪質を変えるしかないですからね

縮毛矯正です

 

これクセ毛の正しい手触りをよくする方法

クセがストレートになると
当然指通りがいいですから
手触りもよくなります

 

トリートメントなんかしても
なんの解決にもならないですよ

まるで意味ないとか言いませんけども
もって数週間なわけだし
髪質で手触りが悪いのであれば用途が違います

 

 

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