パーマのもちを良くするために知っておいた方がいい知識!?

こんにちは!
小田急相模原駅 徒歩2分
座間市の美容室
LUCK(ラック)相模原
くせ毛パーマ美容師 イシカワです!!

 

 

先日のお客様は
コチラの方です

⇓ ⇓ ⇓

【パーマがかかりにくい人はデジタルパーマがいい!】は大嘘!?

 

 

パーマがかかりにくいようでしたが
普通のパーマで
なんとかいい感じにかかり4か月経過

今回のご来店です

 

ご来店時

⇓ ⇓ ⇓

 

 

ゴムの跡がついてますけど
4カ月たった今もいい感じに残っているようで幸いです

 

そして今回は
「パーマが残る程度に短くしたい」
とのことで

 

さっそくの仕上がりですが

 

こんな感じ

⇓ ⇓ ⇓

 

 

ワックスつけて自然乾燥

カットだけですけどね
まだまだパーマは楽しめそうです

 

っていう
パーマのもちがいいお客様なのですが

 

その理由の1つが

 

カラーをしていない

ってこと

 

パーマのもちって
髪質がとっても影響するのはあるんですけど

 

髪のダメージ

これも実はもちに影響があるわけです

 

当然ダメージが強いと
パーマのもちは悪くなる傾向にあるわけで

カラーをしていない今回のお客様は
ダメージも少ないので もちがいい!

 

ですから
パーマのもちを良くしたいのであれば

 

 

 

 

カラーをするな!!笑

 

 

 

とは 言いませんが

カラーの明るさは意識したいところです

 

意外と軽視されがちな
カラーの明るさでのダメージですが

 

髪の毛は明るければ明るいほど
ダメージします

 

最新の薬剤だとか
そんなものは関係なく

明るいってことは
それだけ髪の毛の中の黒の色素を
破壊しているので当然ダメージは強くなりますから

 

パーマのもちが悪くなります

 

もちが悪いと
パーマの頻度も増えてさらにダメージ

そして
髪の毛明るいと色も抜けるのが早いですから
毎回毛先まで染めがち。。。

ってことはまたまたダメージ

 

気が付いたら

 

バサバサの○毛ヘアーの完成です

 

極端な例ではありますが

パーマとカラーを両立して
キレイな髪の毛をキープしたいのであれば

これは覚えていて欲しい知識です

 

 

 


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