【デジタルパーマは痛みやすい】は実は勘違い?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

パーマを愛する僕にとって
残念でならないことなのですが

パーマをかける人って
ここ数年ずっと減り続けているようです。。。
(ここ数年ってかずっと前から)

僕はほぼ毎日パーマさせていただいているので
そんな体感はないのですが

お店によってはパーマかける人なんて
1割にも満たないみたいだし
そもそもパーマをやってない美容室も
あったりしますからね

 

まぁコテで巻けたりすれば
パーマかける必要ないし
昨今ハイライトなどのブリーチを使った
デザインカラーが流行ってるわけで

基本的にブリーチをした髪の毛にパーマって
不可能に近いですから
やる人もすすめる美容師も減ってるのでしょう

 

そして、パーマをかけない理由の1つにあるのが
『パーマは痛む』ってイメージであり
その通りで、もちろん痛みます 笑

 

健康な髪の毛であれば
そんなにダメージを感じませんが

パーマってだいたい
痛みが蓄積されている毛先部分にする技術だし
髪の毛の形状が変わるわけですから

カラーなんかよりも
ダメージを感じやすいとは思います
(カラーもダメージはするけど
髪の形状が変わるわけではないので感じにくい)

 

中でも「デジタルパーマ」なんて
下手したら髪の毛チリチリですからね 苦笑

実際にデジタルパーマが流行ってた頃に
チリチリになっちゃった人も多かったと思うし
そういった意味では、さいてーなパーマです 笑

 

しかし、「コテで巻いたようなツヤのあるカール」

 

 

 

これをパーマで求めるなら
デジタルパーマでしか作れない質感です

 

ご自身でコテで巻ければいいのですが

そんな時間ねーんだよ!
うまくできねーんだよ!
巻いてもすぐとれちゃうんだよ!

そんな方もいるわけですから
やはりデジタルパーマはまだまだ需要があるし
かけるとやっぱり楽ですね

 

ケーススタディ

 

 

 

直毛なので毛先に動が欲しいようなのですが
例のごとく、巻いたりはめんどくさい。
とのこと w

ということで、コテで巻いたような
ツヤのあるカール感をお求めなので
デジタルパーマでかけていきます

 

さっき書きましたけど
確かにデジタルパーマは
普通のパーマに比べると痛み強いし
普通の間違ったやり方をしてしまえば
毛先チリチリのクソパーマです。。。
(普通のパーマは薬剤だけでかけるけど
デジパーは薬剤と熱でかけるため)

 

でもそれって
デジタルパーマが悪いのではなく
大体がデジタルパーマをする前の髪の毛の状態が
良くなくなくて
そこに無理にかけるからチリチリになるわけです

 

なので

そこまで痛んでいる状態でなければ
キレイにかかりますし、めちゃくそ痛んだ。。。
ってことにはならないです
(もちろんダメージゼロじゃないし痛みやすいパーマではあるけど。。。)

 

それと担当の美容師や
その後の髪のケアの仕方でも
ダメージ具合違ってくると思いますけどね

 

 

 

 

ねじって乾かしてほぐしただけ
特別何もつけなくてもいいですね
(つけた方がもっとキレイだけど)

このプルンって感じのツヤカールが
デジタルパーマの特徴です

プラスもちがいい
ってのもデジタルパーマのいいところ

 

髪の毛が伸びてきたり
重たくなってきたらカールでにくくはなりますが
基本的にかかってしまえばとれないです

 

「デジタルパーマはすごく痛む」
ってイメージあるかもしれませんし

痛まないわけないのですが
細かく普通のパーマを繰り返すより
長持ちするデジタルパーマのほうが結果的に
痛みが少ないってこともありえますからね

 

ツヤ感のあるカールを簡単につくりたけえば
ぜひデジタルパーマに
チャレンジしてみてください

 


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