【恵方巻から学ぶ】ヘアダメージの原因と対処法?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

さて、つい先日
2月3日は節分でしたが
恵方巻は食べましたでしょうか?

 

いつからこんなに恵方巻が
市民権を得たのかわかりませんが
恵方を向きながら
一言も話さずに最後まで食べると
願いが叶うとのこと。。

であれば、食べるしかないでしょう w

 

ってことで僕も仕事帰りに買ってきました

 

 

 

 

しかし美容師たるもの
このまま恵方巻をアホみたいな顔して
ただ食べるわけにはいきません

なぜなら恵方巻は
髪の毛の構造によく似ているからであります w

 

髪の毛の中はたんぱく質で、できており
表面はキューティクルっていう
これまた硬いケラチンたんぱく質で
覆われて保護されているのですが

それをわかりやすく例えられるのが『恵方巻』

 

 

具やご飯が髪の毛の中のたんぱく質で
表面の海苔の部分が
キューティクルってやつです

 

そして多くの方がお持ちの髪の毛の悩み
「ヘアダメージ」

それを今日は恵方巻を使って
分かりやすく説明していきたいと思います

 

【恵方巻から学ぶ】ヘアダメージの原因と対処法?!

健康な髪の毛ってのは
ご飯粒や具がしっかり詰まっていて
ハリもコシもある状態

そして、表面の海苔の部分もしっかりしているので
ツヤツヤに見えるわけです

 

 

 

一方ダメージしている
髪の毛っていうのは

海苔が破け、中のご飯粒が流出。。。

 

 

そうなればハリもコシもなくなるし
表面も手触りガサガサです

 

さらにダメージが進行するとしたらこんな感じ

 

 

 

もはや恵方巻(髪の毛)の原型をとどめておりません 苦笑

 

要は髪の毛のキューティクルも損傷して
内部のたんぱく質が流出して少なくなり
バサバサゴワゴワでツヤも出にくいってわけです

パーマやカラーの科学的ダメージと
ドライヤーの熱やブラッシングでの摩擦などの
物理的ダメージが髪の毛をそうさせます。。。

 

そして
そうなってしまった髪の毛に対して
多くの美容師は
サロントリートメントを薦めることが
多いと思いますが

残念ですが髪の毛は
何をしても元に戻ることはありません。。。

 

トリートメントの効果を恵方巻で例えると

 

 

流出してしまったご飯を
トリートメント成分(ティッシュw)で補充

 

そして補充した成分(ティッシュ)が出ていかないように
表面をコーティング(サランラップw)

 

 

簡単に説明すると
トリートメントってのはこんな感じです

 

実際にやると、まとまるようになるし
手触り良くなるし(サランラップつるつる)
ハリもコシも戻って表面もツルツルです

 

なので意味ないとは言いませんし
ツルツルになったら嬉しいでしょうから
やるべきかと思います

しかし、そんなの
正直もって2.3週間。。。

生活していくうちに
表面のサランラップも剥がれ
そしたら中のティッシュも出ていっちゃいます

 

 

 

 

これはどんな高性能なラップでもティッシュ
(トリートメント成分)でも同じこと。。。

髪の毛をまじで復活させるすべは
今のところないですからね

 

ということはキレイな髪の毛を目指すなら
トリートメントも大事だけど
「そもそもなるべく痛ませない」
ってことが大事になってくるわけです

 

「髪の毛キレイになりたい」って
願いながら恵方巻食べても無駄ですよ 苦笑

 

髪の毛を美しく保ちたいのであれば
良くする方法より悪くさせない方法を
徹底することが大切です


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