パーマで失敗されなくなかったら【まずやるべきことはコレ?!】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

一般的に
”キレイな髪の毛=ダメージが少ない”
って思われがちかと思いますが

髪の毛のダメージ具合と
髪の毛のキレイさってのは
実はあまり関係ないですよ

というのを僕は
常々お伝えしています

 

髪の毛の手触りとダメージは関係ない!【手触りは髪質で決まる?!】

 

例えば縮毛矯正なんかはわかりやすい

縮毛矯正って美容室のメニューの中でも
結構痛みが強い施術です

でもかければサラサラのツヤツヤになることが
多いでしょう

 

 

それはクセが伸びるから
指通りが良くなるわけだし
髪の表面が整い光が反射しやすくなるため
ツヤが出て見えるわけです

なので、クセ毛でジリジリに広がりまくって
キレイに見えないのであれば
ダメージするのが嫌だからといって
縮毛矯正しないのは本末転倒でしょう
(もちろん本人の自由だけど)

 

カラーなんかも色が抜けきってしまっていると
毛先がキンキンでキレイに見えないですけども
また染めれば、毛先のキンキンが落ち着いて
キレイに見えますよね
(染めるたびに少なからず痛むけど)

 

または、万が一ブリーチ(脱色)を
繰り返すようなハイトーンのカラーをしていて
髪の毛ボロボロでも

アイロンなどで熱を使ってセットすれば
ツヤツヤの髪の毛に
見えちゃったりするわけです
(インスタでブリーチしてるけど
ツヤツヤな写真が多いのはアイロンとか使ってるから)

 

ってな感じで
一概に「ダメージが少ない=キレイな髪の毛」
ってわけじゃないんですよ
(もちろんその傾向はあるけど)

最も大事なのは痛んでる痛んでないではなく
「キレイに見えるか」でありますからね

だからどんどんカラーも縮毛矯正も
楽しんじゃいましょう

 

もしあなたが
パーマをお考えでないのであれば。。。

 

 

というのも
今さっきも言いましたけど大事なのは
「キレイに見えるか」なので
キレイに見えるならいろいろ楽しんじゃって
全然いいと思うんですけど

パーマをかけたいのであれば
話は別でありますよ

 

なぜなら美しいパーマをかけたいなら
何よりも必要なのが“健康な髪の毛”

ぶっちゃけ美容師の技術なんて二の次です w

 

前提として、健康な髪の毛だから
パーマがキレイにかかるのです

その上で
美容師の技術の差により
クオリティや扱いやすさなどに
影響が出てくるわけですが

あまりに痛みが強い髪の毛であれば
どんなカリスマがやろうが
仕上がりは見れたものではありません 苦笑

パッサパサのぼっさぼさ w

 

カリスマがやったんだから
このチリチリヘアーはトレンドなんだ
って思い込むことも可能かと思いますが
多分恥ずかしいので
あまりお勧めしたくはない

 

万が一ぱっさぱさな仕上がりにならなくても
扱いやすいということはないでしょうから
パーマをかける前に
髪の毛の状態は良ーく確認するべきでしょう

 

だからパーマでいうと
「ダメージが少ない=キレイな髪の毛」
はその通りです

 

ケーススタディ

 

 

こちらの方は
テキトーにセットが出来て
大きい感じのカールをご希望で
パーマさせていただいたのですが

さっそくの仕上がりを
見ていただくと

 

 

テキトーにスタイリング剤
もみこんでいただければこんな感じなので
良い感じにかかったと思います

 

で、その要因はひとえに
お客様の髪の毛の状態が良かったから
と言えます

もちろん僕だって
技術をなりわいとした
お仕事をしているわけですから
僕の腕のおかげだ!
声高らかにいいたいわけですが

やはりそんなもんより
髪の毛の状態が良かったからに
他ならないわけです 苦笑

 

ということで、美しいパーマをかけたいと
お考えなのであれば、美容師探しよりも
まずは髪の毛の状態を良くすることを
目指しましょう

もちろんパーマなんて
誰がやっても同じとかは思わないし
むしろカラーとかに比べると
技術に差が出る技術です

 

しかしまずは
髪の毛の状態が良くなければ
美しくかかる理屈がありませんから
お気を付けください

ということです

 

 


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