こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
さて今回は
「トリートメントって
どのくらい流せば良いんですか?」
というお話。
これは意外とよく聞かれる質問でございます
・・・早速の結論
ネットやSNSなんかを見ると
「少しぬるっと感が残るくらい」とか
「流しすぎないように」
なんて書いてあったりするわけですが
個人的には
『ある程度しっかり流した方が良い』
と考えております
もちろんシャンプー時のように
キュッキュっとなるまで
全力で流せという話ではありません
しかしながら
「せっかくトリートメントしたんだから。。。」
と、流しを甘くする必要も
ないのかなと思うわけです
というのも、トリートメントは
髪の毛に必要な成分が吸着したら
余分なものは流れてしまっても
問題ないわけですよ?!
むしろ流しが甘すぎると
・ベタつく
・乾きにくい
・頭皮トラブルの原因になる
・髪が重たくなる
なんてこともありますからね
特にクセ毛の方や
縮毛矯正をされている方は
「しっとりさせたい!」という気持ちから
トリートメントをたくさん塗りたくり
流しを甘くしたりしがち。
まぁその気持ちは
クセ毛の僕にもよくわかります
僕も中学生の頃は
トリートメントにクセ毛の緩和を夢見て
ボトル丸々一本使い切る勢いで
塗りたくっておりました
しかし残念ながら
トリートメントを塗りたくったり
しっかり流さなかったからといって
クセがなくなるわけでもなければ
髪質が改善されるわけでもありません
(使用感が違うだけ)
むしろ
「なんかベタつくな」
「乾かねーな」
「頭洗ってない人みたいやん」
となることの方が多いでしょう
そもそも本当に髪の毛に
何かを残したいのであれば
そのために存在しているのが
”洗い流さないトリートメント”というやつ
お風呂のトリートメントを
無理やり残そうとするくらいなら
しっかり流して
流さないトリートメントを
適量つけた方が
どちらかというと合理的でしょう
(逆にお風呂のトリートメントを残すなら
流さないトリートメントいらない)
なので僕のおすすめは
この辺りを目安にすること
あとこれは完全に僕の想像ですが
メーカーや美容師さんが
「少し残るくらいで流してください」
というのは
流した直後の手触りを
良く感じてもらうためでもあるのかなと
だって
ぬるっとしてた方が
「おぉ!効いてる!」
って思いやすいですもんね
しかし
髪が本当に良くなっているかと
ぬるっと感が残っているかは
また別の話でございます。
ということで
トリートメントは「残した方が効く」
というものではありません。
必要な成分がくっついたら(数秒)
余分なものは流せば良い
少なくとも僕はそう考えております
どうせ流さないトリートメントつけるんだし
















・キュッキュってなる → 流しすぎ
・なめらかだけどベタつかない → ちょうど良い