こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
『誠意』ってなんなのでしょうね?
さて、意味深な言葉より始まる
本日のブログなわけですが
先日のお客様は
当メディアではお馴染みの
縮毛矯正の大失敗である
”根折れ”の修正をご希望でございました
この手の失敗は多すぎて
もはや驚きもしなくなってしまったわけですが
やらかしてくれた美容室のその後の対応には
毎度驚かされます・・・
というのも、今回のお客様も
かけた直後から根元の毛が
ザラザラの手触りだったそうですから
「これ大丈夫ですか?」
と、尋ねたところ
「おかしなところはない。
1週間様子見ておかしかったら電話ください」
との返答。。。
そして1週間たったら当然おかしいので
(てか当日からw)
電話したそうなのです
すると
「おかしな事はなかった」
「もし失敗していても直せない」
「すいません」
・・・・で、終わったそうでございます
そんなことあるの?w
まず、根元の毛がザラザラしてるのに
「おかしな事はなかった」とかウケますし
もし、失敗していて直せないなら
何か誠意のある対応が通常でありましょうよ
これ例えるなら
ラーメン屋にて出てきた中華そばに
ナルトと間違えて
ナットが添えられている状況 w
そんな場面において
ナットが添えられていることを指摘すると
「おかしな事はない。
もし、おかしかったとしても
すいません。
今回はそれでお願いします」
って言ってるようなもんなのです w
これ、謝罪するのは当然のことなのですが
大人の対応としては
誠意を感じないですよね?!
多分なんですけど
ナルトを添えたラーメンにすぐに取り替える。
または、お客様に待ってる時間がなかったら
返金あたりが誠意のある通常の対応
もっと言うなら
取り替え、返金の上
恐縮するほどのとんでもない謝罪や
クーポン券のプレゼントなど
ミスってもらってラッキーくらいに思うのが
大人の誠意ある対応ではないのでしょうか?
美容室の失敗なら
お直し、無理なら返金ってのが一般的だし
根折れの失敗してしまったけど
僕が誠意があるなって感じた美容室は
返金+他店でのお直し代の立替だったり
または、責任をとるために恥を忍んで
根折れ直しのやり方を学び
実践する美容師さんだったり
そういったことだと思うのです
そんな中、今回の美容室は
失敗を認めたような
認めてないような雰囲気だし
なんとなくの謝罪だけ(しかも電話越し)
そんなもん幼稚園児でもやっとるのです
こーゆー話を伺うたびに
失敗しないことが何より大事だけど
万が一の時には
さっきの誠意のある美容室を
見習らった対応を心がけたいと思わされます
てか、それにしても酷い
対応もだけど
ほぼ全頭折れちゃっております
この1ヶ月半の間
さぞかしお辛かったことでしょう
(根折れはすぐに直せない)
しかしご安心ください
やべー状況ではあるけど、直せさえすれば
ジョリジョリのストレスと
断毛してしまう恐怖からは
おさらばでございます
すでに断毛しちゃってるところは
やはりどうにもできないのですが
とりあえず無事に修正完了
ご希望であれば
『縮毛矯正の幼稚な失敗の修正代w』
ということで
領収書をお渡しいたしますので
請求するのも1つの手かと思います
もう行きたくないって人が
ほとんどだと思うけど















あけて薬剤を塗るのが
縮毛矯正の基本なのですが
それを疎かにし、頭皮付近に薬剤がつき
根元の毛が90度に折れてしまう失敗
(最悪切れてしまう悲惨な失敗)