縮毛矯正をかけて嫌な思いしたくなかったら【ロングが超絶にオススメ】な理由

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

さてこちらのお客様

前回の縮毛矯正が約半年前ですから
「そろそろ限界。。。」ということで
ご来店でございます

 

確かに鬱陶しいであろうクセが
顔を出しておりますし

個人的にも「半年に1度はかけていただきたい」
と、このブログで発信しておりますから
良きタイミングのご来店でありましょう

 

もちろん美容室都合で言えば
4ヶ月ないしは3ヶ月ほどで
来ていただきたいけど

半年ほどもつことは消費者からしたら
メリットでしかありませんでしょうから
目を瞑ることにいたしましょう w

余談なんですけど、美容師の技術って
『カットが上手いと長持ちする』
言われているのですが

ということは、上手いほどに
お客様の来店頻度が落ちますから
言い換えれば”上手いほど儲からない”
とも言えるわけでございます。。。苦笑

 

そんな中、その打開策として

「来店頻度を上げるための施策を打て」

このような上からの指令に
美容室の店長やマネージャは
日々、頭を悩まされるわけですが

例えば↓このようなものが
上からの圧力の賜物でありましょう

・やるほどに美しくなるとの誇大広告で
月1サロントリートメントの習慣化を訴求

・実際に害があるのか?本当なのか?
わからない
頭皮のつまりの
危険性を煽って
ヘッドスパを認知させ
カットやカラー以外での来店促進

・ショートヘアーなど
物理的に来店頻度が上がる
ヘアスタイルの提案

・期限つき。返金なし。の
カラーチケットで使い切らなきゃ損な
割引と思わせた囲い込み作戦

・ハイライトで白髪をぼかしに成功したはいいけど
ブリーチによる傷みでトリートメントand
色の抜けが激しいためにカラーの頻度アップの
スペシャルコンボ w

これらはそんな彼らの
来店頻度を上げるために考え尽くした戦略 w
(個人的意見であり、その店の真意は知りません)

 

別にそれらの提案が悪いとは思わないし
嬉しい人もいますよね
(迷惑な人もいるでしょうけどw)

店側としても
利益を上げてお店を繁栄、存続させることで
お客様に還元できる側面もあるわけですから

問題なのが
”来店頻度を上げること”が目的になっており
”お客様のため”というのが
建前になってるサロンが
腐る程あるという事実。。。 w

という余談というか
誰かに怒られそうな業界の裏話は
ここまでにしておき、話を戻して

縮毛矯正をかけるなら
「やはりロングが有利だな」
今回感じたわけです

半年も持っちゃうわけですから

もちろんクセの強さや
個人のクセの気になり度合いにもよるけど
半年ほど持つ傾向が強い

 

縮毛矯正をかけて嫌な思いしたくなかったら
【ロングが超絶にオススメ】な理由

よく言われることに

・重みでクセが落ち着く
・クセ毛の割合が少なくなる
・そもそもバランス崩れにくい髪型

ロングにはこういった強みがあるわけです

まず、重みでクセが落ち着くのは
多く方が感じたことあるでしょう

実際に長さが
鎖骨らへんを過ぎたあたりから
ハネたりもしにくくなりますし
扱いやすくなる方が多いです

 

次の、「クセ毛の割合が少なくなる」
というのは

3センチの髪の毛と
30センチの髪の毛に縮毛矯正をかけて3ヶ月

1ヶ月に1センチ伸びる計算でいうと
3センチの方は6センチの半分がクセ毛

30センチの方は33センチのうちの
3センチしかクセ毛じゃないのですから

どちらの髪の毛が
そのクセの影響を受けやすいのか?

極端な例ではありますが
ネット検索して記事の文章が
読める人であれば理解できるでしょう

まぁ言うまでもないんですが
長い方がクセの影響を受けにくいですから
もちが良くなるというわけですね

 

そしてロングは
そもそもある程度放置しても
バランスがおかしくなるヘアスタイルでは
ありませんからね
(毛先はバラバラになってくるので
3〜4ヶ月で切るのが理想だけど)

ってな理由で
やはり縮毛矯正かけるならロングが有利

別にボブでもショートボブでも
大丈夫なのですが(ブログにもたくさん施術例あります)
扱いやすさを重視したり
しょっちゅう美容室に行きたくない。
行けない。

そんな方はロングが無難でありますよ

 

ぶっちゃけ
「ボブやショートボブは危険やろ?!」
という髪質やライフスタイルの方も
いらしゃるのも事実ですし

無難って言うと
なんだか面白みにかけるイメージですが
わざわざ面白い頭になるリスクを
犯さなくても良いでしょう w

 

イッツ・ビューティホー

乾かしただけですが
ツヤもあり
おさまりもよろしいかと

 

また半年後に。。。

 

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