こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
さてコチラ
カットと縮毛矯正とカラーでご来店のお客様
で、いきなりな仕上がりですが
なんともお美しいボブではありませんか・・・
美しすぎて
「本当に縮毛矯正をしたのか?
どーせ最後にストレートアイロンを
丁寧に入れてくれちゃってんだろ?!」
と疑われてしまうところでありますが
断じてそんなことはしておりません
まぁ証明もできないのだけど w
で、本当に縮毛矯正をかけているとして
(イヤ、本当にかけてるんだけどw)
この美しさをキープする秘訣を
今回お伝えしよう思ったわけです
本来であればnoteなどで
有料記事として販売したいほど価値のある
内容なわけですが
僕はそんなケチくさい人間ではありませんので
無料で公開しようと思います w
お客様は前髪のニュアンスや
長さなどは気分で変えたりしておりますが
もうかれこれ
6.7年ほどは縮毛矯正をかけつつ
ボブベースのヘアスタイルを
キープされていらっしゃいます
ちなみに6、7年というと
「美容師としてもっと他のスタイルを
提案しろよ!」
との意見が出てくるのが常なわけですが
それに関してはお黙りください w
髪型なんてのは本人の好きにするべきだし
互いに満足しているなら
他人が口出すことではないのです
・・・まぁその辺は別記事で
語ろうと思いますが
話を戻して
お客様がやっていることといえば
そんなところなのであります
(有料級の情報でもなんでもないやん w)
遅くても3ヶ月
「僕のカットはもちが良いんです!」
などと宣う美容師さんもいらっしゃいますが
確かにカットが上手ければ
ヘアスタイルのもちが良くなると僕も思う
しかしながら、いくらカットの精度が
高かろうと半年もつボブとかありませんので
遅くても3ヶ月たったらご来店いただきたい
そしてクセの強さにもよるけど
3ヶ月おきの縮毛矯正というのもちょうど良い
ロングなどであれば、4ヶ月とか半年とか
問題なく過ごせるかもしれないけど
ボブほどの長さであれば
クセが出て頭が四角くなってくる頃合いが
3ヶ月くらいなのかと
もしもクセがそこまで強くないのなら
カットは3ヶ月おきで縮毛矯正は6ヶ月おき。
まぁボブの理想は
きっとカットが2ヶ月おきってところなので
そんなマメな貴方は
カットは2ヶ月おきで縮毛矯正は4ヶ月おき
というのもありでございます
とりあえず、縮毛矯正のタイミングは
人によると思うけど
カットに関しては遅くとも3ヶ月で切らないと
芋臭ヘアーへの変貌を遂げることに
なっちゃいますのでご注意を。
芋臭いヘアーであるお前に言われたくない?
それには返す言葉もありませんので
ご勘弁ください w
カラーの色は控えめ
・伸びてきても気になりにくい
(3ヶ月おきと仮定して)
・傷みにくい
この2つの観点から縮毛矯正をかけつつの
美しいボブをキープするために
僕はあまり明るくない色をオススメいたします
(白髪率が3割を超えない限り)
オススメというか
あまり明るいとダメージが強くなるので
縮毛矯正との両立が難しくなるという事実を
お伝えしております
例えばお客様の場合
毛先に毎回、丸みがつくように
縮毛矯正をかけさせていただいている
わけですが
(丸みがついた部分を残せば必要ないけど
切ってしまうと
毛先がツンツンするので)
傷みが強いとそれができないのです
髪の毛に自然なカールを与えるには
”ハリやコシ”が必要で
ダメージ毛にはそれがない傾向にありますから
美しいボブをキープするといった意味では
健康な髪の毛でいることは必須事項
であれば、過度に明るい色をやってみたり
ブリーチを使ったハイライトとか
問題外なのです
そして、健康な髪の毛をキープするために
ヘアケアってのが大事になってくるわけですが
それに関しては普通でよろしいでしょう
普通のヘアケア
『普通』ということに
驚かれる方もいらっしゃるかもだし
ヘアケアというと何か髪の毛に良いものを
塗りたくることを
イメージされる方が多いわけですが
(美容師の営業活動の甲斐あってw)
実のところ、それは本質的ではございません
そもそも髪の毛というのは
傷んだら直ることはありません
そんでもって生まれ持った髪質が
ケアで変わることもございません
じゃあ何のためにヘアケアをしているのか?
それは
今ある髪の毛をなるべく傷ませないため
でございます
そー考えるとヘアケアなんてのは
最低限で良くて
・自分に合ったシャンプートリートメントで
ちゃんと洗髪と保湿。
・必要なら流さないトリートメントをつけて
すぐに最後までしっかり乾かす。
この程度です
あとは朝のスタイリングが
ヘアスタイルのクオリティを左右するのです
もしも、集中ケアのトリートメントは?とか
蒸しタオルして時間置かなくていいの?とか
高級ドライヤーを買うべきでは?とか
シャンプーブラシはいらないの?とか
超音波アイロンは?とか
思ってしまっているのであれば
業界のヘアケア洗脳にどっぷり
浸かってしまっている恐れがある・・・
効率よく目的地に辿り着く
交通手段として
4輪で前に進むことは必要ですが
それがスポーツカーである必要なんて
一切ないわけです
こーゆーと「そりゃそうやん」って
思うとおもうんですけど
実はヘアケアも一緒で
・ダメージは直らない
・髪質は変わらない
この前提がある限り
いくらスペックの高い何かを使おうと
髪の毛への貢献度は
大したことないのですよ?!(気分以外に)
もちろん、使う商品もヘアケアの仕方も
自身に合う合わないってあると思うので
美容室専売品じゃなきゃパサつく
なんて意見もあると思うし
様々なヘアケア用品が意味ないと言ってる
わけではありません
ただ僕が言いたいのは、ヘアケアの本質である
『なるべく傷ませない』ということに
高級品や特別なケアはいらないよね?
ということでございます
例えば、毛先に入れるアイロンの
温度を少し低くするとか
毎日ではなく何日に一回とかにするとか。
または、カラーを毎回毛先まで染めてるけど
基本はリタッチで(根元だけ染める)
3回に1回だけ全体染めにしようとか。
こういったことも
ある意味ではヘアケアなわけです
そして今回お伝えした
”カラーはなるべく控えめの色にする”ってのも
そーゆーこと
ということで
・カラーの色は控えめ
・普通のヘアケア
これらを意識していただければ。
もうすでに傷みが強い人もいるだろうし
黒人さんのクセが強い人もいると思うので
”誰でも”とは言わないけど
今回のことを守っていただければ
多くの方が縮毛矯正をかけつつの
美しいボブをキープできるかと思います
ぜひ参考に。















・カラーの色は控えめ
・普通のヘアケア