【縮毛矯正で痛んだ髪の毛】にバサバサさせずにパーマをかけるたった1つの方法

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

・縮毛矯正の不自然な毛先のツンツンを
どうにかしてほしい

・縮毛矯正かかってるけど
ストレートスタイルに飽きた

といったご要望を
いただくことも少なくないのですが

解決策は

・毛先にパーマをかける
・スタイリングを頑張る(コテで巻いたり)
・あきらめる

の3択です

 

たまに

・カットでどうにか内巻きにしてくれ
・動きをつけてくれ

っておっしゃる方もいるのですが

どう切ってもストレートはストレートだし
ツンツンは変わらないのでそれは不可能。。。

おならでジャンプするくらい不可能です 笑

 

で、やはり多くの方が楽したいですから
毛先のパーマを希望される方が多いわけですが

縮毛矯正がかかった毛先にパーマするのって
それなりにリスクが高い施術なわけで
最もチリチリのビビリ毛になりやすい施術
といっても過言ではありません。。。

(縮毛矯正がかかってる時点で
痛みが強い場合が多いので)

 

なので、毛先のダメージがあまり強いと
パーマはできないわけです

 

ケーススタディ

ということで根元の縮毛矯正と
例のごとく
現状の真っ直ぐすぎる毛先の雰囲気を
どうにかしたい(パーマしたい)という要望のお客様

 

 

根元の縮毛矯正はなんの問題もなく
クセをストレートにすることはできると思うのですが

やはり問題は毛先で
おっしゃる通り真っ直ぐすぎる感
ヘアスタイルとして少し違和感。。。

なのでどうにか要望に答えて差し上げたいのですが
先ほど言った通り
やはりリスクもあるわけで
無理にやるとチリチリですからね 苦笑

 

申し訳ないのですが
けっこう痛みを感じたので今回
毛先の施術はお断りさせていただきました。。。

ってなると
次に考える解決策はスタイリングを頑張る

ってことになるのですが
コテで巻いたりストレートアイロンで
内巻きにしたり動きをつけたりするわけですね

そしたらツンツンしないし
真っ直ぐすぎな状態も
自然なストレートスタイルにできるし
多少の動きも作れます

しかしこれはこれで問題が。。。

 

さらに痛む

当然ですがアイロンやコテを使ってると
さらに痛むわけです

パーマかけたいのに
毛先をアイロンで痛めつけてたら
いつまでたってもパーマはかけれません 苦笑

 

ずっとそれでいいのならいいのですが
どんどん痛んでいくわけだし
やっぱりパーマしたいのであれば

なるべく痛ませないように
アイロンするしかないわけですね

(またはしない)

 

なるべく痛まないようにアイロンする方法

アイロンは当然温度が高いほうが
痛んでいくわけですから

130℃でゆっくり通す

これを僕は推奨しております

 

一般的なアイロンの温度は
180℃から220℃くらいのものが多いですが
慣れてない方が扱うには温度高すぎ。。。 苦笑

 

高温の方がキレイに形つくしツヤもでますが
髪の毛はどんどん終わっていきますからね w

 

なので温度調節が可能なアイロンが必須で
130℃でゆっくり通してみてください

意外と形つきますから

コテであれば160℃で5秒
ってところでしょうか

 

仕上がり

 

 

根元の縮毛矯正はやはり問題なくかかり

毛先はアイロンで130℃
ゆっくり通してこんな感じ

意外とツヤも出るし形もつくもんです

 

ということで

毛先の痛みが強い部分を
チョコチョコ切りつつ
なるべく痛ませないアイロン手法(130℃)で
どうにか毛先の違和感を払拭

そして痛みが強いところがなくなったら
念願のパーマ

 

地味すぎるし大変ですが
縮毛矯正で痛んだ髪の毛に
パーマをかける唯一の方法でございます

おそらくそんな答え望んでないかもしれないけど
それしかないので
どうかご理解ください 苦笑

またはパーマは諦めて
アイロン頑張りましょう

 


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イシカワ マサキ
イシカワ マサキ
神奈川県小田急相模原駅エリアで活動中の「クセ毛美容師」 クセ毛に23年間悩み、葛藤した末に得た”目からウロコ”の解決策や 髪の毛の悩みやストレスから解放され、人生をたのしむために必須の 【美容師が教えたがらない】本当の知識を常時発信。