縮毛矯正した髪に美しいパーマしたいなら【絶対やってはいけないこと5選】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

縮毛矯正をかけていると
ストレートスタイルに飽きることも良くありますから
パーマをかける選択をされる方も
少なくないですよね

そしてパーマした結果。。。

思ったのとはまるで違うとんでもない頭になることは
もはやあるあるですw

 

残念ですが縮毛矯正かけて
キレイなパーマがかるのって限られた人のみ

身長が150センチの人が
プロバスケットボールプレーヤーに
なることはほぼ不可能なのと同じで
キレイにかからない人はどーやってもかかりません

世界は残酷なのです。。。

 

 

といった矯正かけてるけど
パーマしたい人にとっては悲しい現実から始まる
記事になるのですが

プロバスケットボールプレーヤーを目指す
150センチの人ほど悲観することはなくて

それはやってはいけないことさえしなければ
美しくパーマをかける可能性は十分にあるからです

 

ということで今回は

”縮毛矯正した髪にパーマしたいなら
やってはいけないこと”

ってのをお送りしたいと思います

 

とはいえやっぱり髪質的に
どーやっても無理な人がいるのは事実なので
そこはご承知おきください。。。

 

縮毛矯正した髪の毛にパーマが無理な髪質
・微シス毛って言われるそもそもパーマがかかる部分が
髪内部に少ない髪質

・超痛みやすく
縮毛矯正をかけた時点で髪の毛の体力がない髪質

 

縮毛矯正した髪に美しいパーマしたいなら【絶対やってはいけないこと5選】

短いスタイル

縮毛矯正をかけた時点で
ある程度の長さはあってほしいのですが
パーマをかけるならなおさら

縮毛矯正をやめてクセ毛を活かして
広がってなんぼのスタイルやるんなら
わかるのですが

クセを抑えつつ動きが欲しいわけですよね?

であればある程度の長さは必須であり
例えばショートボブとか最低ですよ

爆発しておしまいです 苦笑

 

ミディアム以上の長さは欲しいところです

 

明るめのカラー

縮毛矯正がかかった髪の毛にパーマをかけるなら
痛みの少ない健康な髪の毛が必須です

縮毛矯正の時点で
それなりに髪の毛痛んでるわけですから
そこに明るいカラーは火に油

 

機嫌の悪い上司に「口臭いですよ」
なんて言ったら、目の前で怒鳴り散らされて
色んな意味で失神するのと同じで

痛んだ髪の毛にさらに痛む行為をするわけですから
そんなところにパーマしたら失神するほど変な頭です
(チリチリバサバサ w)

 

最近のカラー剤は優れているのは事実だし
昔のにくらべたらダメージは軽減されてはいるのですが
明るいほど痛むのは当然な話

いくら痛みにくいからって
脱色(ブリーチ)とかしてたら
考える余地もなくパーマはしてはいけません
てか矯正もダメ 苦笑

 

ホームカラー

ホームカラーが痛むことは
誰しもが知っていることでしょうし
言うまでもないかなって思ったのですが
一応書いておきます

ホームカラーしたら明るさに限らず
美しいパーマは諦めてください

それは単純に痛みが強いし
髪のダメージがムラになるからです

 

ムラってことは
場所によって髪の毛の状態がちがくなるわけですから
そんなところに美しくかけられる理屈がない。。。

 

「やったのはずいぶん前だけど?」
とおっしゃる方もいるのですが
やった部分が残っているなら同じこと

髪の毛の履歴は、失恋のように
月日がたったら自然と傷が癒える
なんてことはないのですよ

当然トリートメントしたところで
やったことがリセットされるわけでもなく
ホームカラーをしたという事実は変わりません

 

夜乾かさない or 半渇きで就寝

髪の毛は濡れているときに摩擦に弱く
その状態で寝てしまうと
枕や髪の毛同士がこすれてダメージが強くなる

ってのはどこかで聞いたことあると思うのですが
やっぱりそうで、乾かさない人って
総じて髪の毛のダメージが強いです

 

てかここまで

縮毛矯正した髪に美しいパーマしたいなら
【絶対やってはいけないこと5選】

ってテーマで書いてきたわけですが
4つしか書いてないし
てか思ったのですが、やってはいけないのは
痛むこと全てです 苦笑

 

無理にブラッシングしたり
毎日アイロンやコテ使ったり。。。
他にもいろいろあると思うのですが

 

髪に痛みを与える事全てをなるべくしないことが
縮毛矯正した髪の毛に美しいパーマをかける極意です

美容師が上手ければとか薬剤が良ければとかではなく
まずはパーマがかかる部分の健康状態が大切

痛みが強ければやっぱ無理ですよ

 

ケーススタディ

 

 

こちら方は半年に一度、根元には縮毛矯正
毛先にはパーマをかけさせていただいています

カラーもしてないし
普段の扱いもしっかりされていますから
ぶっちゃけ髪質がいいわけではありませんが
(広がるクセ毛だし)
健康状態は申し分ない

するとご覧の通り

 

 

美しくかけることも可能なのです

 

髪の毛の体力は有限ですからね

トリートメントなどで良くしようって考えより
(それも大事だけど)
悪くさせない

そっちの方が大事だし、結果でますよ

広がる髪質の方が雑誌のモデルみたいなパーマスタイルができる唯一の方法


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