縮毛矯正したらどのくらい縛っていけないのか?耳にかけてはいけないのか?の答え

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

先日このブログ読んでくださってる方に
こんな質問をいただきました

それは

「縮毛矯正かけたのですが
どのくらい縛ってはいけませんか?」

というものです

 

コレって縮毛矯正かけた方からは
良くいただく質問の一つで
・仕事で縛らなければいけない
・家事をするときくらいは縛りたい
なんて方からしたら
確かに気になるところでしょうからね

今日はコレについて正しい知識を
お伝えしたいわけですが
いつものごとくさっそく結論からお伝えすると
「どのくらいで縛っていいですか?」もなにも

いつからでも縛っていただいて構いません

ということになります w

 

矯正したら48時間縛っちゃダメ!は嘘?!

 

縮毛矯正したら(またはパーマ)
その後48時間かけてゆっくり定着する(空気酸化)
みたいなことを僕自身も教わりましたし
多くの美容師がいまだにそー思ってるわけですが

コレは

・部活中は休憩以外水飲むな!
・誰のおかげで飯が食えてるんだ?
・俺の酒が飲めないのか?

などと同じの
今言っては怒られちゃう
何年前の常識ですか?って話で

“48時間かけてゆっくり定着する”
縮毛矯正が誕生した
20数年前の常識であって
いろんな理論が確立されてきた現在において
まるで意味ない常識です 苦笑

 

「どのくらい縛ってはいけませんか?」
ってことは
「縛ってはいけない」
ってのがデフォルトになってしまってるわけで
古臭い常識に囚われており
正直、危険信号です

そのままでは
宿題を忘れてきた生徒に
水を入れたバケツを両手に持たせて
「廊下に立ってなさい!」
とか言いかねませんから
今すぐその常識を捨て去ってください 苦笑

 

現在では、薬剤の進化もありますし
縮毛矯正した後の当日のシャンプーや
縛る行為(耳にかける)は問題ないって言われています

 

ずいぶん前の記事ですがこちら

縮毛矯正の後はシャンプーも縛るのもダメなのか検証してみた

 

僕も何度か検証しましたけど
縮毛矯正の直後から縛っても
その跡がつかないってのは実体験しましたし
いつも担当させていただいているお客様にも
「全く縛って構わない」とお伝えしていますが

その後、跡がついたって話を聞いたこと全くないし
実際ついていません

 

万が一、その縛った跡がついてしまったのであれば
それは美容室で行う
2液処理や残留アルカリ処理といった
通常行うであろうことが不十分であった場合

要するに美容師による失敗なわけで
縛ったことが原因ではありません
(その場合はその事実をお伝えしてかけ直してもらいましょう)

 

ただ、毎日縛っていたり
耳にかけるのがクセになっているのであれば
矯正の有無に限らず
その跡がつくのは当然ですから
お気をつけくださいね

 

ということで
いつからでも縛っちゃってください

さっきいった
2液処理、残留アルカリ処理が
しっかり行われていることが前提ですが。。。


ご予約について

予約をご希望の方はコチラをご覧ください。予約方法の詳細となります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です