【ショートの縮毛矯正でカッパ?】失敗しないために知るべき『3大条件』

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

「ショートにしたら縮毛矯正できない」
もしくは
「縮毛矯正したらショートにできない」

こんなことを、聞いたり
言われたことはありませんでしょうか?

 

確かに縮毛矯正とショートって
相性がいいかといったら
そんなことないので、積極的に
オススメはしたくないのは事実です 苦笑

つい先日も
縮毛矯正をかけるなら
ロングをオススメする記事も
書かせていただきましたし。。。 w

縮毛矯正をかけて嫌な思いしたくなかったら【ロングが超絶にオススメ】な理由

 

とはいえ、出来ないかと言われたら
そんなこともないわけで
可能っちゃ可能なわけです

 

しかしながら
全ての人ができるかといったら
そんなわけもなく
やっちゃいけない人がやったら

カッパみたいな変な頭が完成するのも
これまた事実

プロ野球選手になることは
可能なことですけど

当然、全員がなれるわけはなく
なるためには才能や努力や運などの
条件が必要なことは
誰もが知ってることですよね?

 

そして残念なことに
あまりに運動に向いてない人が
プロ野球選手を本気で目指してしまったら
個人のすき好きですけど
あまりにも辛い人生にことになるでしょう。。。

 

ショートの縮毛矯正も同じ。

残念ですけど
向いてない人がいるのも事実ですからね

ということで今回は
そんなつらい思いをしないために知るべき
ショートの縮毛矯正ができる”3大条件”
ってのを持ってきました

 

ショートだけど
縮毛矯正しようか悩んでる方の
参考になればと思います

この条件を満たしていないのに
ショートの縮毛矯正なんかしたら
まじでカッパですからね

 

そして基本的にカッパになったら
坊主にする以外
人間に戻れないと思ってください w

 

【ショートの縮毛矯正でカッパ?】
失敗しないために知るべき『3大条件』

傷みにくい毛質。傷んでいない髪の毛。

いきなり残酷なお知らせです

髪の毛が細く柔らかかったりして
傷みやすい毛質の方は縮毛矯正して
ショートとか考えてはいけません。。。

 

てかショートに限らず
縮毛矯正ってあまりに傷んでいる髪の毛に
キレイにかけるの不可能なわけですが

特にショートの縮毛矯正って
ロングに比べると
自然にかけるの難易度高いわけですから
(カッパになりやすい)
あまり傷んでないことが絶対条件
になるわけです

元々傷みやすい方。
これまでの履歴により現在傷みが強い方。
美しい自然な縮毛矯正は難しいのが
物理ベースの事実であります

 

ただクセを伸ばすだけで
良いのであれば可能ですが

その場合、毎日ヘアアイロンなどを駆使して
スタイリングをしなければ
美しいシルエットとは
程遠い仕上がりとなりましょう。。。

 

逆に言えばアイロン使ってセットできるなら
傷んでいても傷みやすい人でも問題ない

 

そこで気になる
”どのくらい傷んだらダメなのか?”
ってことなのですが

その傷み具合ってのは
実際見てみないと
わからないのが正直なところで
わかりやすい例をあげるとするなら

ホームカラーハイライトを入れたカラー
やってたらダメだと思ってください

・美容室めんどいから。高いから自分で染める
・流行だしお洒落だからハイライトを入れたい

気持ちはわかりますが
どっちも縮毛矯正との相性は最低な
ダメージの強い施術であり
美しくありたいならやってはいけない行為です
(縮毛矯正がしたい。または必要なら)

 

3ヶ月に1度の縮毛矯正

縮毛矯正をかけている場合
髪の毛が短いほど
頻繁にかけなくてはならないのは
ご存知かと思います

なぜなら短い方が
伸びてきたクセ毛の影響を
受けやすいですからね

 

3ヶ月もしたら
クセの影響をうけて暴れだすので
美しさを保つためには
矯正する必要があるわけですね

それが嫌ならオススメできません
(クセの強さにもよるけど)

 

毛量の指定とかしない

・量が多いのですいてください
・軽めが好きなので内側をたくさん減らしてください

こーいった毛量の指定をすると
変な頭が完成します

コレはいつも言ってることですけど
そもそも髪の量は好みで減らすものではなく
やりたいヘアスタイルが決まった時点で
減らす量も決まってきますからね

 

そして縮毛矯正をする場合も
縮毛矯正用のカットってのがあって

・量が多いのですいてください
・軽めが好きなので内側をたくさん減らしてください

っていうのは意地悪に言い換えると
「変な頭にしてください」
って言ってるようなもんなのですよ

 

当然、やりたいヘアスタイルや
何か要望があれば
伝えるべきかと思いますが

くれぐれも毛量の指定は
しないようにしましょう

 

ショートの縮毛矯正ケーススタディ

 

 

こちらの方は定期的に縮毛矯正させていただいてて
いつもは”扱いやすいボブ”
に、切らせていただいていたわけですが
この日はどうやら「ショートっぽくしたい」とのこと

 

基本的に縮毛矯正と相性が良いのは
先日の記事の通りロング。またはボブで
どの美容師も同じようなこと言うと思います

しかし、ずっと同じも飽きる気持ちも
非常にわかる

 

とはいえ安易にショートにすると
カッパになって”飽きる”以上に
辛い思いすることになるので
3大条件の確認が必要なわけですね

 

逆に条件を満たしているのであれば

 

ご覧の通り、縮毛矯正してても
美しいショートはできるわけです

といことで、ショートにする前に
”3大条件”ご確認くださいませ

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