【知らないと損】ボブにしたとき右側の毛がハネる理由と解決策?!

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

『ボブやショートボブにしたときに
右側がハネる』

そんなお悩みを抱えている方も
多くいらっしゃると思っているわけですが
まずはお伝えしたい

「ハネないように
頑張ってスタイリングしてください」と。

 

もしかしたら、「それができねーから
こーやって解決策を模索してんねん」

と、怒られちゃうかもしれないわけですが

「だって・・・頑張ってスタイリング
してもらうしかないんだもん。」

といった小学生みたいな返答をお許しください

というのも

”右側がハネる問題”

あれってのは多くの場合
髪の毛の生え方に原因があるわけで

髪の毛の生え方の問題に
我々美容師は手を出せません

カットがうまければハネない。
とかいう問題でもないのです

 

もちろんカットが汚ければ
ハネないはずの髪の毛がハネるようになったり
スタイリングしにくい切り方を
されていたのならハネやすいかもしれないので
それは美容師の技量の問題なんだけど

髪の毛の起こり得る問題が
全て美容師のせいと言われると
正直、やってられるか!だし

美容師のせいにしていても
問題が解決されないで困ってしまうのは
あなた自身

なのでこれ(右側がハネる原因)は
知っておくべき事柄でございます

 

【知らないと損】ボブにしたとき右側の毛がハネる理由と解決策?!

コチラは例の如く、右側がハネちゃう
(左は内巻きになる)と嘆かれていた
お客様の生え方の様子

これは左側(ハネない方)のお写真ですが
少しお顔の方に向かって生えているのが
確認できましょう

 

かえって右側

こっち側は真下。
どちらかというと後ろに向かって生えている

この生え方の違いが
毛先の向かう向きに影響を及ぼしている
と、言われております

ちなみに8割の人が
つむじの回転が時計回り(右回り)なので
その影響により左側は前に向かって
右側は後ろに向かって生えており
右側が跳ねやすい人が多数

で、この生え方って
美容師はどうにもできないじゃないですか?

頭皮の中をいじれるわけじゃないし
生え方の矯正は現実的ではない

毛先にいくら精度の高い技術を施そうとも
あるいは内巻きにパーマをかけようとも
生え方は変わらないですからね

だからハネないように
スタイリングを頑張っていただきたいわけです

少しだけ具体的にいうと
左側の生え方のように
前に向かっていると
内巻きになりやすいわけなので

ハネやすい右側をドライする際に
後から前に向かって風を当てて
前向きに生えているかのような
毛流れを作るのが基本戦略でございます

毛先にアイロン入れても
なかなか内巻きにならないって人も
多いと思うんだけど

それは根元の毛の向きが
変わっていないから
(後向き)
だったりいたします

ということで、原因がわかったところで
頑張るしかないのだから頑張りましょう w

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
イシカワ マサキ
イシカワ マサキ
東京都町田駅エリアで活動中の「クセ毛美容師」 クセ毛に25年間悩み、葛藤した末に得た”目からウロコ”の解決策や 髪の毛の悩みやストレスから解放され、人生をたのしむために必須の 【美容師が教えたがらない】本当の知識を常時発信。