縮毛矯正したらショートはできないのか?出来る条件を徹底解説!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

「縮毛矯正してると
ショートってできないの?」

これを聞かれる事が
ちょくちょくあるのですが

 

まずその質問に対しての答えは
”超クセ強い方と超ダメージしてる方以外”
であれば

全然できます。
余裕でできます。

ってことになります

 

矯正したらロング以外無理。
って言う美容師もいるようなのですが

実際のところ、そんなことはなくって
このブログでも
多くのショートの縮毛矯正の方の施術例を
紹介させていただいております

 

 

これら全て縮毛矯正してるわけですが
ご覧の通りできちゃうわけです

しかも縮毛矯正してないみたいに
自然な感じに

これは自信を持って言えることでございます

 

しかし、出来るには出来るのですが
当然デメリットもあるわけです

それは

 

 

 

何より持ちが悪い。。

 

そもそもショートの時点で
バランス崩れるの早いですから
良い感じを保つためには

遅くとも2ヶ月に1度はカットする必要があるし
縮毛矯正は3ヶ月に1度必要です

短いとどうしてもクセ毛の影響を
受けやすいですからね

 

・超クセが強くない
・あまりダメージしていない

この2つの条件に加え

2ヶ月に1度のカット
3ヶ月に1度の縮毛矯正(リタッチ)

これが縮毛矯正とショートの両立で
必要な条件。

それがライフスタイル的に
可能なのであればいいのですが
そうでないのであれば、前述した美容師のように

ロング以外無理
と僕もお伝えせざるを得ないかもしれません

 

さらに短いと
当然寝癖なんかがつきやすいですから
朝は1度びちょびちょに髪の毛濡らす必要があります

 

矯正したら朝何もしなくていい。みたいに
思っている方もいるのですが
残念ですがそんなこと無いわけです 苦笑

矯正しようと
寝癖はつくので朝のスタイリングは必要

 

それが嫌なら

やはり寝癖が付きにくいロングか
寝癖が付かないように座って眠るか
立って寝るか寝ない

などの工夫の必要があります 苦笑

 

さらにショートで美しいスタイルを保つためには
前述した通り縮毛矯正の頻度が多くなるわけですから
髪の毛のダメージの管理ってのも
人一倍必要になってきます

縮毛矯正ってただでさえ
痛みが強いメニューですからね
縮毛矯正以外でなるべく痛ませないでおくのが
絶対条件です

ハイライトや明るめのカラーは危険極まりない

 

【正直、これしかない】広がるクセ毛が広がらないショートボブをする方法

【知らないでは済まされない】ショートの縮毛矯正でキレイなスタイルを保つための絶対条件

縮毛矯正をかけつつキレイな髪の毛を保つための『鬼の鉄則』とは?!【重要記事】

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です