こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
『縮毛矯正かけて
トップをフワってさせる方法』
↑こんなタイトルにつられて
この記事をタップしてしまったあなたに
まず初めにお伝えしたいのは
「そんな方法ねーですよ」
ということです
・・・なんて最悪なブログなのでありましょう
釣りタイトルな上
容赦のない残酷な真実の提示。
それに関しては
大変申し訳なく思っているわけですが
僕は現実を知って欲しいのです
というのも、これは美容師をしていれば
ちょこちょこいただくオーダー
クセが気になるから縮毛矯正かけたいけど
・バランス的に
もう少しトップのボリュームが欲しい
・縮毛矯正による
ボリュームダウンが許せない
そんな方々は縮毛矯正をかけつつ
トップをふわっとさせたいと考えるわけですね
しかしながら、縮毛矯正というのは
クセを伸ばす技術
クセが伸びたらボリュームが減るのは
物理なのでございます
なので、縮毛矯正をかけて現状より
フワッとすることは
逆立ちしない限りあり得ない
ということになってしまうわけです
さて、コチラのお客様も
クセ毛でございますから
縮毛矯正をかけていくわけですが
例の如く「トップをふわっとさせたい」
といったご希望でございました
で、残念だけど
縮毛矯正でトップがフワッとなんて
難しいのです(てか無理)
考えられるとしたら
この2つ
前者に関しては
おそらく変な頭になるので
個人的にはオススメできない
なので現実的には
スタイリングを頑張るのみ。
でもやっぱり長さがあると
フワッとしてるのは最初だけで
気がついたら
分け目もいつものところへ元通り・・・
そんなことになりがちなので
やはり、縮毛矯正かけつつ
フワッとさせるのってのは
どうにかして差し上げたいのだけど
なかなかに困難と僕は思うのです
または、トップは根元から
かけなかったり
(頭皮から2〜3センチあけて薬剤を塗布する)
ゆるめにかけたりすることで
ボリュームダウンを
多少軽減することはできるけど
現状よりも
ふわっとすることはありえない。。。
といった、夢も希望もないことを
お伝えしているわけですが
それもプロとして大事なことだと
僕は考えております
だって、偏差値が40の学生に
あと2ヶ月しかないのに
偏差値70の学校の受験を促す
塾講師がいたら嫌じゃないですか?
音楽の才能が絶望的なのに
プロのミュージシャンを目指す彼なんて
嫌じゃないですか?
何事においても”諦める”ってスキルは
豊かな人生のために必要だと
僕な思っております
豊かな人生の定義にもよると思うけど。
ということで
トップのふわっとは諦めていただいて
縮毛矯正とカット
ふわっとはしないし
諦めてほしいのは本音だけど
段差をつけたりして
裾が軽くなると
ふわっと見えたりはするので
そーいったバランスをとることには全力で















・トップだけちょー短くする
・分け目を右から左に設定して
スタイリングを頑張る