パーマかける前に読め?!【パーマ失敗する人の特徴】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

僕はこのブログで
朝楽したいならパーマかけろ
みたいなことを常々言っているのですが

当然、人には向き不向きというものがあって
すべての人が楽になるかと言ったら
そんな事ないわけです

 

髪質によりパーマに向いてないって人が
いるのも事実ですし
そんな人がパーマしたら
変な頭になるのは必然です

美容室にいって「パーマ失敗された」
みたいなこともよく聞くし、僕もかつては
お客様にそーいった想いを全くさせたことないか
って言ったら嘘になってしまうと思いますが

それはパーマの技術が〜とかいう話ではなく
そもそもパーマに向いてない髪質に無理にかけたんだから
失敗して当然の話だろってのは良くあることです

 

てかパーマの失敗ってだいたいがそれ 苦笑

かけてはいけない髪の毛にかけたという
”判断ミス”(結局美容師のミスだけど)

 

運動神経が絶望的なのに
プロスポーツ選手を目指すのと同じで
いくら優秀な指導者や恵まれた環境があっても
残念ですけど、それなりの才能がないと
無理なもんは無理ですよね? 苦笑

 

少し具体的にいうと
くせ毛で広がる人に
パーマしたら余計に広がるにきまってるし
髪の毛の痛みがあまりに強い人に
パーマしたら余計にバサバサになるのは
当然なわけです

髪の毛の状態がパーマに向いてないんだから仕方がない

 

そしてパーマをかける方の
性格や普段の髪の毛の扱い方なんかでも
パーマの向き不向きはあるわけです

例えば一般的なパーマですけども
(デジタルパーマ以外)
スタイリングの際に朝1度濡らす必要があるわけです

パーマってのは濡れているときに
しっかりカールが出て
乾くとなくなるっていう
絶対不変の物理的事実があるわけですから

 

にも関わらず
・朝は濡らしたくない
・または、濡らせない
っていうのなら
パーマなんてかけてはいけません

だってパーマでないので 苦笑
もしくは変なうねりになるだけ。。。
向いてません

 

あと、良くある
パーマに向いてない人の傾向にあるのが
雑誌やインスタに出てくるようなクオリティの高い
パーマスタイルをお求めの場合です

 

まず雑誌やインスタの
イケてるパーマスタイルは
パーマをかけてない場合が多い(コテで巻いてる)
ってことと
そもそもプロがゴリゴリにスタイリングした
スタイルなわけですよ。。。

 

コテで巻いたスタイルと
パーマで作ったスタイルでは明らかに違うわけで
コテで巻いたスタイルを
パーマに求められるとだいたい失敗します

コテで作るカールなんて
上手くやれば自由自在ですけど
パーマによるカール感は正直見劣りします。。。

パーマだと
コテで巻いたときのようなツヤは出ないし
少なからずパサつきは残るし
言ってしまえば映えません 苦笑

 

しかし、インスタで映えまくっちゃうような
そこまでのクオリティは求めないよ
それなりの雰囲気になるなら大満足
なんて方はパーマが楽でいいと思います

 

 

こちらの方も
朝時間がなくてとにかく楽にセットしたい
ハネたりしてるのを直すのがめんどう
簡単にそれなりのスタイルのなれば十分

ということでパーマさせていただきました

 

 

さっき書いたように
朝毛先を濡らす必要はありますけども
テキトーにスタイリング剤もみこむだけなので
ちょー楽です

ご覧の通り
インスタにのってる
フィクションみたいな映えるスタイルに比べたら
見劣りしてしまうかもしれません

とはいえ毎朝のめんどくさいスタイリングから
逃れるためにはオススメです

 

ということでまとめると

・髪質がパーマに向いてない人
・髪の状態がパーマに向いてない人
・朝濡らせない、濡らしたくない人
・インスタのクオリティの高いスタイルをしたい人
以外の方は
パーマの選択もアリなのではないでしょうか

逆に上記の人は
間違ってもパーマなんかかけてはいけません
後悔することまちがいなし

【保存版】絶対にパーマをかけちゃダメな人はこんな人!6パターンまとめ

パーマは手入れが楽なのか?大変なのか?【結論】あなた次第。。。


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