縮毛矯正は良く考えてからやった方がいい理由!【1度かけたらとれない?!】

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

縮毛矯正のメリットのようなデメリットに
”かけたらずっととれない”というものがあります

 

縮毛矯正をかけなきゃまとまらない
って方にとっては嬉しいメリットかと思いますが

なんとなく楽になるかな?とか 今の時期だけ
とかでかけると
おそらくデメリットに感じると思うのです

というのも、今さっき言いましたが
基本的に縮毛矯正は1度かけたらとれないわけで
どんなに日が経とうと、かけたという事実は変わらないわけです

 

 

先日のお客様

 

 

ずっと伸ばしていたようで美容室は久しぶり

毛先のバラバラ部分を整えて
毛先にパーマをご希望なのですが、1年以上前に縮毛矯正をかけたとのことです

で、確かに毛先がバラバラでだいぶ薄くなってる部分があるので
整える。というか、ここはある程度切らないと
パーマの形がつかないということと

縮毛矯正をかけた髪の毛へのパーマは危険ですよ
ということをお伝えさせていただきました。。。

 

縮毛矯正って基本的に大ダメージですから
ダメージ強いその部分にパーマをかけるの事態が難易度高いし
キレイにかかる可能性が低いのが事実

かかっても、もともとストレートの髪にパーマをかけるのとはわけが違うので
多少のクオリティの差にはご理解いただきたいのが正直なところ

 

そしてクセをとるメニューである縮毛矯正をかけた髪に
再度クセを作る(パーマ)って髪からしたら結構負担です。。。

冷蔵庫に入れられて
レンジでチンされて
さらに冷蔵庫に入れられるみたいな。。。
そんなのたぶんうまくないですよね? 苦笑

 

 

すると、「縮毛矯正かけたのもう1年以上前ですけど?」とか
思う方多いと思うのですが
冒頭でお伝えした通り
縮毛矯正かけたという事実は変わらないので
当然ダメージも蓄積されてるし、矯正してある髪の毛なのです

 

ほかにも、”黒染めしたら明るくなりにくい”
ってのは聞いたことあるかもしれませんし
その通り明るくなりにくいのですが

これも、「もう1年以上前ですけど?」
って言う方いるのですが黒染めした髪なんですよ。。。

バッサリ切って黒染めした部分がもうないのであれば
好きな明るさできると思いますが
黒染めした履歴がある髪の毛は明るくできないわけです
黒染めしたという事実は変わらないので

 

なのでこのようなずっと髪の毛についてまわる問題のある技術は
あまり短絡的にやらないほうが賢明です。。。ということをお伝えしたい

 

縮毛矯正、黒染め、ブリーチ、ハイライト

これらは1度やったら、その髪の毛がなくなるまで
ついてまわる問題があるわけです

 

実際お客様の場合、縮毛矯正が必要な髪の毛
というわけでもなさそうなのですが、
なんとなくやってしまったご様子。。。(あまりクセないので)

1年以上かけなおさなくてよかったのが絶対必要ではない
何よりの証拠です 苦笑

 

 

もちろん必要な人にとっては必要な技術だし
やりたいならやった方がいいし
矯正なんかは、このブログでたくさん紹介させていただいてますし
今日もやってます 苦笑

しかしそういったデメリットは
理解しておきましょうねってことです

 

ということでお客様

毛先の薄くなってる部分はある程度切らせていただき
もともと髪の毛もしっかりしているようだし
矯正した髪ではありますがパーマはかけられないわけではないので
かけさせていただきました(リスク説明の上)

毛先中心のデジタルパーマです

 

 

 

ねじって乾かしただけ
プルンプルンにかかって喜んでいただけたので
何よりなのですが

やはり矯正した髪の毛にかけたパーマって感じで
クオリティとしては少し劣ります。。。
そんなに気になるほどでもないと思いますが

 

ということで
縮毛矯正は1度かけたらずっと残るものですから
なんとなくかけないで
良ーく考えてからかけることをおすすめします

 

特にブリーチとかハイライトなんかは論外です 苦笑

矯正は美しくなるために必須な技術
ということはあり得ますが

ブリーチ、ハイライトしなきゃ美しくなれない人なんて皆無です。。。


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