ヘアケアの正解がわからない人に伝えたい【正しいヘアケアの考え方】

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

「ヘアケアの正解がわからない」

これは美容師をしていれば
よく聞くことなのですが
それも無理はない。

 

こんだけ情報が溢れている昨今

あっちはこう言っているけど
こっちはこう言っている。。。

専門家の中でも
意見が分かれていることなんて
よくあることですから
その分野の素人である人が
何が正解かなんてわかるわけないですよね

例えば肌を美しく保つための
スキンケアなんてのも

本来洗顔なんていらない!
ぬるま湯で十分。むしろそれが良い。
主張している専門家もいれば
真逆の主張をする立場の人もいるでしょうよ

 

「強く擦ってはいけない」

といった満場一致な
絶対的な正解はあると思うけど
細かいところを言い出すと
マジで意見って別れますよね 苦笑

これは髪の毛のケアに関しても
言わずもがな。。。

 

ちなみに僕は
洗顔料を使うのがめんどくさすぎるので
前者の”ぬるま湯で十分”との主張を
都合よく正しいと思い込むことにしております w

結果的に僕の肌は
特別キレイでないけども
現状、悩んでもいないので
良しとしているわけでございます

 

で、「お前の肌体験なんてどーでも良い」
とのことと思うわけですが

髪の毛のケアに関しても
現状に問題がなければ
「それが正解で良いんじゃない?」
と僕は思うのです

こちらのお客様は
先日の記事の方なのですが
キレイな髪の毛でございましょう

しかし、例のごとく
”正しいケアの仕方がわからない”
迷走されているご様子でありました

  1. ションプーでよく洗ってよく流す
  2. トリートメントする
  3. ドライヤーの前に流さないトリートメントをつけてよく乾かす

この辺が大概の美容師がいうことで
いわゆる一般的なヘアケアの正解

 

そのほかの例えば

トリートメントは蒸しタオルをして
時間を置くだとか

シャンプーブラシで
頭皮の汚れをよく落とすだとか

具体的な使うべき商品だとか

この辺は美容師それぞれ
見解が分かれるところ

で、こーゆーのに正解を求めると
わけがわからなくなるわけですね

 

僕的には、シャンプーブラシなんて
基本は必要ないと思ってるし
頭皮にカビを擦り付けたい人だけ
使えばいいと思ってるのですが
(あーゆーのは風呂場に置きっぱになって大抵カビる。w
そして続かない)

頭皮の健康を保つためには
必要不可欠と主張する人も
いるでしょうよ

お客様もスタイリングの際の
アイロン前にオイルをつけるそうなのですが
(アイロン前専用のオイルがあるらしい)

「アイロン前にオイルをつけるなんて
揚げ物をしてるのと同じだ」
との発信を見つけ

どっちが良いのだろう?と
どちらが正解なのか?
お悩みになられていたわけです

 

で、これらってどっちが正解かは
やはり見解の分かれるところですから
正解はお客様ご自身が良く調べて
考えるしかないと思うわけですよ

とはいえ、「そんなの考えられない。
誰か正解を教えてくれ?!」
って感じかもしれませんので

そこで個人的には
「現状が美しいのだから
ヘアケアの仕方も今のままで良いのでは?」
とアドバイスをおくりたい

 

もし、現状がヤバイのであれば
ヘアケアの仕方や普段の扱い方を
見直すことも必要かと思いますが

「今美しいのだから
そんな雑音に耳を傾ける必要はない」
と僕は思うのです

 

雑誌やメディアを見れば
「アイロン前にオイルをつけるなんて
揚げ物をしてるのと同じだ」
のように

恐怖を煽ってくる情報が多いわけですが
それは自社の商品を売りたかったり
信頼を獲得するための
プロパガンダだったりするから
気をつけていただきい

 

アイロン前のオイルの正否はさておき
個人的には傷むことも考えられますが
そんなのオイルの種類にもよるだろうし
揚げ物という比喩はなんか大袈裟だと思うw

もしカラッと揚げられたとしても
その方が美しくスタイリングできるなら
別に良いのでは?とも思うし。。。

”酒は百薬の長”と言いますが
これも、中国の新王朝の皇帝が
税金を集めるために
酒を国民に飲ませるために作った言葉
と言われているわけで(プロパガンダ)

アルコールが体にとって毒なことは
現在では広く知られていることでしょう
(僕は酒の飲むので皇帝を信じたいけどw)

美容業界で言うと
ノンシリコンシャンプーを売りたいがために
「シリコン=悪」
という印象操作が記憶に新しいですよね

 

というか、ここまでの話はなんだったの?的な
身も蓋もないことを言うと
所詮はヘアケアで髪質が変わったり
傷んだ髪の毛が再生することもないのだから

ヘアケアというより
髪の毛に負担のかかる行為の
見直しをすることを先決にしていただきたい w

 

例えば、毎月カラーをしていて
毎回毛先まで染めてます。
といった方が美しくなるためには

ヘアケアを見直すより
カラーの頻度を考えよう

ってことです

傷まないカラー剤なんてないのだから
色落ちもわかるわけですが
毛先まで染めるのは2回に1回にしようかなとか

明るいとダメージが強くなるのも
物理ベースの事実なのだから
頻繁に明るくしたり、暗くしたりの
カラーチェンジは控えようかなとか

こっちを見直した方が
効果は絶大なわけですよ

 

わかりやすくいうと

「ダイエットサプリの種類の検討する前に
食事の内容や量を減らしてはいかが?」

と言いたいのです

髪の毛は現状を良くするのではなく
悪くさせないことの方が
大事でありますよ

 

ヘアケアもそれをメインに考えれば
正解というか、無駄なことが見えてくることで
ありましょう(シャンプーブラシとかw)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です