【クセを活かすヘアスタイル】をするための絶対譲れない3つの条件

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

さて本日は
先日のお客様の仕上がりから
見ていただきましょう

ちなみに先に仕上がりから
見ていただく意図は全くありませんで
ただビフォーを撮り忘れただけであります。
申し訳ございません

ご覧の通り
”クセを活かすスタイル”であります

肩下ほどの長さがあり
いつもまとめてしまっていたそうですが
まとめることにも、もううんざり。。。

ということで今回のスタイル

 

このブログでの施術例は
縮毛矯正が多いですから

来店された暁(あかつき)には
否応なしにクセを伸ばされるのかと
思われたのならそれは勘違い。

 

僕の使命は、同志クセ毛の民を
そのストレスから救うことですから
縮毛矯正はあくまでその手段の一つであり
クセを伸ばすことだけが
正解ではないと考えております
(てか僕自身もクセを丸出しにしてる)

 

縮毛矯正にもデメリットもあれば
かけることのストレスもあるわけですからね

なので、ご希望であれば
クセを出すスタイルも
作らせていただいております

しかし、その選択をしたのなら
”条件”を提示させていただきたい

というのが今回の記事の
メインテーマ

それは

・スタイリング剤てんこ盛り
・雨の日はあきらめる
・パーマとは違うと認識する

この3点

【クセを活かすヘアスタイル】をするための絶対譲れない3つの条件

スタイリング剤てんこ盛り

スタイリング剤は
ムース、ワックス、ジェル、バームなどなど
好みの質感により
選んでいただいて構わないのですが
使わない選択肢はございません

 

「何もつけたくないけど
クセを活かせるようにカットしてください」

そうおっしゃりたい
気持ちはわかりますが

それは
「何もしたくないけど
年収2000万円にしてください」

といったことと同じで
可能性0とは言わないけどまぁ無理だよね。。。
という話なのでございます

こーゆー言い方をするから
「傷ついた」とか
「文章の書き方が目に余る」
などのコメントをいただくわけですが

そもそも僕もかなりのクセ毛ホルダーだし
残酷な真実を
分かりやすく記憶に残るように伝えることも
プロとしての1つのあり方と考えておりますので
どうかお許しください

でも確かに事実を伝えるだけで
傷つける必要はありませんから
書き方は一考しても良さそうですね。。。

でもでも、接客業の人間はこうあるべき
っそれぞれの価値観を
押し付けられ、従うのもなんか違う気がするので
やっぱり好きに書きます w

 

雨の日は諦める

”雨の日でも一日中キープ”
のような
謳い文句のプロダクトを目にすることも
あるかと思いますが

そんなわけないので諦めてください

 

クセ毛が雨の日に本領を発揮するのは
髪が水分を吸収し膨張するからであり
水分を吸収しない方法なんてありません
(つけないより多少はマシだろうけど)

残念ですが
クセを出していくスタイルを選択したら
雨の日の悲劇は避けられない事象でございます
(僕も変な頭になってますw)

それが嫌なら
雨が少ない(湿度が低い)国や地域に
移住するしかない

他の記事でもお伝えしており
「ウケた」とのお言葉いただきますが
わりとマジです w

だってそれしかないんだもん。。。

 

パーマとは違うと認識する

クセを活かした動きのあるスタイルとはいえ
雑誌やインスタの美しい
カーリースタイルと比べられると
我々美容師はたまったもんではありません。。。

中には、クセが活きるようにカットを
施して、マジでパーマかけたみたいに
綺麗なカールが出る人もいらっしゃいますが
残念だけどマイノリティ。。。

あくまで”クセ毛”でありますから
パーマのような均一なカールは
むずかしい場合がほとんどです

 

カールの大きさや向きなど
日によって違ったりするし
髪型のクオリティとしては

”おかしくなければ御の字”
といったモチベーションで
みていただきたいのが正直なところ

ちなみに今、店の近くのマックで
執筆活動に勤しんでいるのですが
隣の席の高校生カップルがイチャイチャし始めて
我慢ならないので

もっと落ち着いたカフェにでも
移行しようかと思うわけです

それと同じように?w
クセ毛を活かす選択肢をした結果
そのクオリティや扱いに
我慢ならなく、縮毛矯正をかける策に
移行する方も少なくありません

 

なので

”やってみたけど
結果的にあなたには向かないかも知れない”

という可能性があり
それを理解することが
クセを活かすスタイルをする前に
覚悟するべき条件の1つです

 

ぶっちゃけ我々美容師も
切ってみないとわからない部分ありますし

お客様自身がセットできるのか?
そのヘアスタイルを許容できるのか?

それこそ切ってみないとわかりませんからね

 

実は今回のお客様も
1度クセを活かしてみて
無理だったら縮毛矯正をかけようかな
いうことで
今回カットさせていただきました

その際には
またご紹介させていただければと思います

ぜひ参考に

【クセ毛必見】クセを活かすカットの正体とクセを活かす方法

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