縮毛矯正かけてる人は9レベル以上の明るさにするべきでない理由

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

さて、今日は警告です w

 

僕は縮毛矯正をかける方を
担当させていただくことが多いのですが

その中で
ストレートスタイルに飽きちゃって
パーマを希望せれる方が少なくありません

 

 

ぶっちゃけコテで巻いた方
スタイルとしてのクオリティも高くなりますし
動きも好きに作れますから
そっちの方がいい場合も多いのですが

それができねーんだよ!
そんなのやってる時間がないんだよ!
といった方もいますからね

なのでこんな感じに
基本的には毛先中心になるのですが
パーマをかけさせていただくこともございます

 

しかしそのパーマさせていただいている方たちには
ある共通点があり
それを無視してはパーマは出来ませんよ
というのが今日の主張というか警告でございます

 

 

ということで早速その警告とやらをお伝えすると

カラーが明るめだと
パーマをかけることは不可能になっちゃいますよ

ということです

 

縮毛矯正かけてる人は9レベル以上の明るさにするべきでない理由

 

上の写真を見てみると
お分かりいただけるかと思いますが
みなさん色が暗めですよね?

色の見え方は人それぞれだし
どのくらいからが暗いのかも個人の感覚次第だし
曖昧ではあるわけですが。。。

具体的な数字をいうと9レベル以下
といったところでしょうか

 

それもわかんねーよ

って声が聞こえますが
ここは気にせずいきましょう w

 

というのも
髪の毛って明るくすればするほど
髪の毛の痛みが強くなるわけですよ

 

昨今のカラー剤は優れているのは事実だし
明るくしても
昔ほどバサバサになっちゃったりはしないわけですが

髪の毛にある黒の色素(メラニン色素)を
破壊して髪の毛の明るさを手に入れているわけですから
「明るいほどメラニン色素が破壊されている=ダメージ強い」
に決まってるんですよ

 

いくら美容師がダメージレスをうたおうと
仕上がりの手触りが良かろうと
”明るければ明るいほど=ダメージ強い”
これは変わらない真実です

 

なので、縮毛矯正って簡単な技術じゃないし
基本的にダメージも大きくなりがちなメニュー

そこにパーマをかけるのって
難易度が非常に高いわけですから
正直言わせていただくと
髪の毛のコンディションを整えていて欲しいわけです

カラーによるダメージってパーマや矯正に比べると
なんだか軽視されがちなのですが
当然痛んでますからね?

 

ということで、縮毛矯正かけてる方は
またはこれからかけたいと思っている方は
是非9レベル以下の明るさで
カラーを楽しんでください

痛んでる状態に
無理にかけてチリチリとか嫌でしょう?

もちろんご自身でコテでまく選択をするならいいけど

 

ってのも、実は先日ブログ見て
矯正かけてるけどパーマかけてくれって方が
いらっしゃったのですが

髪が明るくて毛先のダメージがけっこうあって
パーマはキレイにかからないなって判断で
お断りさせていただいたわけです。。。
(チリチリにするわけにはいかないので)

僕に期待してきてくださるのは
非常に嬉しいしありがたいのですが
申し訳ありませんが、無理なもんは無理なわけです

 

ということで

もちろんカラーの色が明るいことが
痛みの全ての原因ではありませんが
明るいほど痛むのは事実ですから
カラーの明るさ見直してみてくださいね

 


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